遥天翼(新潟アルビレックスBB #0)

左肩の故障で得点源のダバンテ・ガードナーを欠く新潟アルビレックスBBは、プレイオフに進出できるワイルドカード争いの中で苦しい戦いに直面中だ。3月11日の栃木ブレックス戦、遥天翼は身長でミスマッチとなる竹内公輔とのマッチアップで奮闘。チームが前半で粘り強い戦いをできたいたのは、30分の出場で7点、3スティールという数字以上に、遥が攻防両面でアグレッシブにプレイしていたことも一因といってよかった。

Q どんなイメージで試合に入ったのですか?
遥「前節(大阪エヴェッサ戦)から手応えを感じていましたし、バイウィークを使ってしっかりコンディションを整えてきたので、今までチームとしてやってきたことをやろうとして臨みました」

Q ワンプレイごとにフロアを叩くなど、悔しさを出すシーンも多かったですね?
遥「ファウルと思うんですけどね。でも、なかなか吹いてくれなくて…」

Q ディフェンス面ではどうでしたか?
遥「ディフェンスに関しては竹内公輔さんなので、少しでも気が緩んでポジションを取られたりするとやられてしまうから、ひたすら気を緩まずに相手が嫌がるディフェンスをしようと意識していました。それに加えて、先週からチームとしてはディナイをしてプレッシャーをかけて行く攻撃的なディフェンスをして行こうというのもあったので、それを意識してやって、個人的には悪くなかったのかなと思っています。オフェンスも試合前の気持で臨んでいたので、それが結果として姿勢だったり、数字だったりというのにつながったのだと思います」

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