1月21日のRBライプツィヒ戦から今季ドイツ・ブンデスリーガ後半戦に突入したフランクフルト。ウインターブレイク前の16試合を8勝5分3敗の勝ち点29・4位で折り返していたが、中断明け初戦は今季初昇格の相手に0−3で完敗。GKルーカス・フラデツキーが開始3分にレッドカードを受けて退場し、リベロに入ったマイケル・ヘクターが負傷とニコ・コバチ監督も頭を悩ませる状況に陥ってしまった。

迎えた27日のシャルケ戦。指揮官が長谷部誠を前節同様にボランチに据えるか、それともリベロに起用するかは試合前から注目ポイントの1つとなっていた。

ふたを開けてみると、長谷部のポジションは3バックの真ん中。右のダビド・アブラハム、左のヘスス・バジェホは前節と同じだ。ボランチはオマール・マスカレルとミヤト・ガチノビッチの組み合わせ。守護神がハインツ・リンドナーに代わったこともあり、長谷部は前後左右のバランスをしっかりとみながらバランスを整える仕事をまずは課せられた。

ところが開始早々の5分、ニュルンベルクからシャルケに加わった新戦力FWグイード・ブルクシュタラーに決定機を作られてしまう。中央に絞っていたアレッサンドロ・シェプフのインターセプトからナビル・べンタレブを経て、前線に飛び出したブルクシュタラーにキラーパスが渡ったが、動き出しが微妙に早すぎたため、オフサイドの判定。

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