ヨーロッパの主要リーグの中で最も長いウィンターブレークが終わったドイツ・ブンデスリーガ。

再開初戦は、ちょうどシーズンの折り返しとなる第17節だった。再開と同時に、負傷で長期離脱していたマインツの武藤嘉紀が復帰。ケルンとの対戦に臨んだ武藤が試合終了間近まで出場したという朗報も伝わってきた。ケルンの大迫勇也は、当然のようにフル出場だった。

さて、今シーズンのブンデスリーガでの最大のサプライズは、今シーズン初めての昇格を果たしたRBライプツィヒの快進撃だ。王者バイエルン・ミュンヘンには完敗を喫したものの2位をキープしてウィンターブレーク入り。対戦相手の警戒心も高まる後半戦でもその快進撃を続けることができるのか。ブレーク明けのフランクフルト戦が注目を集めた。

前線、中盤で「密集」と呼んでいいほどに選手間の距離を短くして激しいボール・ハンティングをかけて奪ったボールを、早く前に進めるサッカー。

ラルフ・ラングニック・スポーツディレクターが、ホッフェンハイムの監督として、あるいはレッドブル・ザルツブルクのスポーツディレクターとして、長い時間をかけて作り上げてきたサッカー・スタイルだ。今シーズンから監督の仕事を任せたラルフ・ハーゼンヒュットルの下で、それをさらに進化させようとしている。

お知らせ

16/17ドイツ ブンデスリーガ

◆ 16/17ドイツ ブンデスリーガ
日本人選手が多くプレーすることでも注目を集めているブンデスリーガ。
今シーズンは注目試合を毎節3試合放送!!
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