12月20・21日の第16節でウインターブレイクに入っていたドイツ・ブンデスリーガが1月20日から再開。香川真司所属のドルトムントは21日、敵地でヴェルダー・ブレーメンに挑み、2−1で辛くも勝利。今季後半戦に向けて幸先のいいスタートを切った。

前半戦はケガ人が続出し、個の力に依存したサッカーに終始することになったドルトムント。昨季2位のチームとは思えない6位で中断期間に突入することになってしまった。トーマス・トゥヘル監督も再起を賭けて年明けからスペイン合宿を実施。アフリカネーションズカップ参戦中のピエール・エメリク・オーバメヤン、負傷離脱中のズヴェン・ベンダーを欠く中、どんなメンバー構成で再開初戦を迎えるかが注目されていた。

この日のドルトムントは4−1−3−2の布陣で戦った。最前線にアンドレ・シュールレとマルコ・ロイスが陣取り、2列目は右からクリスチャン・プリシッチ、ゴンサロ・カストロ、香川。アンカーにユリアン・ヴァイグルが入り、最終ラインは右からウカシュ・ピシュチェク、ソクラティス・パパスタソプーロス、マティアス・ギンター、マルセル・シュメルツァーという並び。GKはロマン・ヴァイデンフェラーが入った。

試合開始時は香川とカストロがインサイドハーフに陣取る4−1−4−1に近い形だったのだが、開始早々の5分にロイスのタテパスをシュールレがアッサリ押し込んで先制点をゲット。ドルトムントが勢いに乗ったこともあり、前線2枚の方がやりやすいという判断になったのかもしれない。

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