12月20日以降、ウインターブレイクに入っていたドイツ・ブンデスリーガ1部が今月20日のフライブルク対バイエルン・ミュンヘン戦から再開される。16試合終了時点の順位表をおさらいすると、上位陣は首位・バイエルンが勝ち点39、2位・ライプツィヒが同36、3位のヘルタ・ベルリンが同30、4位のフランクフルトが同29、5位・ホッフェンハイムが同28、6位のドルトムントが同27となっている。この6チームが目下、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内にいるが、勝ち点21を確保している9位・レヴァークーゼン、同18の11位・シャルケあたりも巻き返しを見せるだろう。まだまだリーグは混迷を深めそうだ。

そんな中、やはり注目すべきなのが、ドルトムントの追い上げがあるか否かだ。トーマス・トゥヘル監督体制1年目の昨季はリーグ・国内のカップ戦(DFBポカール)ともに2位で、EL準々決勝進出と悪くない成績を残した。が、マッツ・フンメルス(バイエルン)、イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)、ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスターU)の主力3人が移籍した今季はチーム作りがうまくいかず、取りこぼしが非常に多かった。

攻撃陣はドイツ代表のマリオ・ゲッツェ、アンドレ・シュールレ、ポルトガル代表のラファエル・ゲレイロ、フランス代表のウスマン・デンベレら傑出した個の力を持つ面々を補強したものの、彼らが入れ替わるように負傷し。それも大きなダメージとなった。

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