2016TL第14節「サントリー×東芝」

トップリーグは新年早々、重大な一戦を迎えた。

1月7日(土)、2019年ワールドカップの開会式・開幕戦が予定されている東京・味の素スタジアムで、ともに東京・府中を本拠地とする首位のサントリーサンゴリアスと、7位の東芝ブレイブルーパスによる「府中ダービー」が行われた。

前節ヤマハ発動機ジュビロとの全勝対決を制し、今季初めて首位に立ったサントリー(総勝ち点60)。しかし2位のヤマハ発動機(総勝ち点57)との勝ち点差は、残り2節でわずか「3」。

ただ東芝戦に勝利すれば、翌8日に行われるヤマハ発動機×近鉄ライナーズの結果次第で優勝が決まる可能性があった。

サントリーとしては、勝ってヤマハ発動機にプレッシャーを与えたい状況で、東芝との“新春ダービーマッチ”を迎えた。

4季ぶりの優勝を目指すサントリーの先発メンバーは、右PR(プロップ)に畠山健介が入り、ヤマハ発動機戦から1名の変更となった。高速アタックの指揮を執るのは、SH(スクラムハーフ)流大主将、SO(スタンドオフ)小野晃征のハーフバック団。両WTB(ウイング)には、フィジカルに長けた江見翔太、14トライでトライランキング単独首位に立つ中づる(雨冠に隹・鳥の順)隆彰。

東芝のスターターは、LO(ロック)に第4節以来の先発となる大野均。NO8(ナンバーエイト)は、2015年ワールドカップで日本代表の主将を務めたリーチマイケル。SOはケガから復帰の森田佳寿主将。ここ2試合でSOを務めたコンラッド・バンワイクはFB(フルバック)に下がった。

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