ジャパンラグビートップリーグ

2016年度のトップリーグもあと2節となった。12月24日、25日に行われた第13節では、全勝対決でサントリーサンゴリアスが、首位のヤマハ発動機ジュビロを41−24で下し、ついに単独首位に立った。ただし、勝ち点差はサントリーの「60」に対して、ヤマハが「57」で3点差。サントリーの成績次第だが、残る2試合で逆転は可能だ。一方、上位2チームが連敗した場合は、52点で3位につけるパナソニックワイルドナイツにも優勝の可能性が残されており、この3チームの動向からは目が離せない。

唯一全勝を守るサントリーは、1月7日、味の素スタジアムで同じく府中市に本拠地を持つ東芝ブレイブルーパスと対戦する。過去、トップリーグで4位以下になったことがない東芝はここまで6勝7敗で7位と振るわないが、11月のウインドウマンス明けからは徐々に調子を取り戻し、第13節では、トヨタ自動車ヴェルブリッツを逆転PGで下した。前半戦は自身「60%くらいの出来」と話していたリーチ マイケルも本来の動きを取り戻しており、好敵手・サントリーを相手に東芝が覚醒する可能性は十分にある。

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