菊地祥平

アルバルク東京にとって、菊地祥平は相手が嫌がるようなダーティーワークをやれる選手。と同時に、得点を奪うシーンが相手にとってダメージとなることも多い。終盤までもつれた1月2日の新潟アルビレックスBB戦では、4Q残り1分36秒に点差を4に広げる3Pシュートを成功。アルバルクにとって、32歳のベテランは本当に頼りになる。

Q 相手がフィジカルでタフな戦いをしてきた中、6人がバランスよく2ケタ得点を取れたのは、アルバルクの強みということですか?
菊地「結果そうですけど、その過程になるまでの絶対的なオフェンスのベースは、ディアンテ(ギャレット)、トロイ(ギレンウォーター)、(田中)大貴がいるので、そこがいい判断をしてくれてアシストを増やしてくれた(3人で13本)結果がそうなっている。自信にはつながるかなと思っています」

Q 自身の役割で一番大事だと思っている部分は?
菊地「僕はディフェンスだと思っています。結果今日は2ケタ取れたと思うんですけど、変な話2点でも0点でも、相手の一番点を取るプレイヤーを1ケタなり、それこそ0に抑えたほうが、僕の役割としてはプラスだと思っているので…」

Q 相手に嫌がられるタイプの選手ということですね?
菊地「それが多分、僕のこのチームにいる役割だと思っています」

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