KENJIの部屋のエピソード

――今回は特別編ということで鈴木明子が「AKIKO’S ROOM」と題しまして J SPORTSのスタジオからお送りいたします。では早速お呼びしましょう、今回ゲストとして来ていただきました宮本賢二さんです、どうぞ

宮本:よろしくお願いします、恥ずかしい〜(笑)。

――そして、電話くださいって言ってたんで、今日電話して呼んじゃいました。小林宏一さんです。では気を取り直して、この番組では何をするのかと言いますと、この本に登場するスケーターの番組でのエピソードを賢二先生に語っていただこうと思います。ということで、それぞれどんな話をしたか覚えてますよね?

宮本:いやちょっと色々ありすぎて、全部が全部覚えてはない。

――さっそくいきましょう。このボックスの中に入っているカードを引いてもらって、そこに書いてあるスケーターの話をしていただきたいと思います

宮本:わかりました

――来ました。織田信成さんです

宮本:信成くんといえば今やテレビで見ない日はない、というくらいに芸能人のような。でもスケーターとしてもすばらしく、いまだに4回転もトリプルアクセルも。

小林:すごいですよね。

宮本:すばらしいスケーターなんですけども、やっぱあのモノマネと変顔。モノマネを始めたのが僕や、みたいな言われ方をして、そこはちょっと心外だな、と。

――そこは否定?

宮本:いや否定ではないんだけど、最初はちょっと町田くんをやってみたところ、しっくりきて。だってこれしか動いてないのにあれだけの表現力。

――で、彼がどんどん

宮本:大きくなりすぎてて。

小林:ちょっと盛るクセがありますもんね。信成くんね。

――私もだいぶ

宮本:アッコちゃんのモノマネも、最初これくらいやったんが今これくらいになってる。

――しまいには「僕の」って言ってる

宮本:もうモノマネじゃなくなってる(笑)。自分のネタに。

  

――でもあれだけね、世の中に浸透させてくれたのはすごいなって

宮本:いや、さすがですよ。

――織田くんのエピソードでしたけども。じゃあ次です。どんどん行かないと

宮本:その前にさ、盛りすぎるってどの口が言うてんの?

小林:結構。はい、次いきましょう。

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