ラグビー 大学選手権

2017年1月2日、秩父宮ラグビー場で全国大学選手権準決勝が行われる。ベスト4に進出したのは、8連覇を目指す帝京大(関東対抗戦A)、昨季の準優勝校の東海大(関東リーグ戦1部)、そして関西大学Aリーグの天理大、同志社大。関西勢の準決勝進出は5大会ぶりで、2校が残ったのは、実に10大会ぶりのことだ。日本代表レベルでの経験者の数や、ここ数年の実績から、帝京大、東海大の決勝進出が有力視されているが、関西の2チームがどこまで健闘するのか、あるいは波乱を起こすのか、興味深い2試合になる。

第1試合(12:20キックオフ)で対戦するのは、東海大と同志社大だ。東海大は準々決勝で京産大を71−12で圧倒した。3回戦で明治大を破った京産大の強力FW、粘り強いディフェンスをものともしない戦いで、打倒・帝京大の一番手である実力を示した。三浦昌悟、渡邉隆之という両PRに、NO8テビタ・タタフ、WTBアタアタ・モエアキオラ、FB野口竜司という5人の日本代表経験者を擁し、重量FWで相手に圧力をかけ、SH湯本睦を軸に素早いパス回しで防御を翻弄する。バランスのとれたスタイルが東海大の特徴だが、BKラインに決定力ある選手が揃う同志社大にはFWで圧力をかけたい。

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