約1か月の休止期間を経て再開されたトップリーグは、ヤマハ発動機ジュビロサントリーサンゴリアスの2強が実力を見せつけて全勝をキープ。その他は接戦が多く見られた。今週末に行われる第11節も注目ゲームをひとつ絞るのは難しいが、12月11日、ノエビアスタジアム神戸で行われる神戸製鋼コベルコスティーラーズ東芝ブレイブルーパスの一戦をあげたい。

トップリーグ

神戸製鋼コベルコスティーラーズは前節、宗像サニックスブルースにアウェイで大勝した。今季初めてSOで先発した山中亮平のロングタッチキック、タイミングの良いパスがさえわたり、CTBトニシオ・バイフ、トップリーグデビューを飾ったCTB林真太郎らが次々にラインブレイク。トライゲッターの山下楽平も2トライをあげ、今季取り組んできたアタッキングラグビーが花開いた。LOアンドリース・ベッカー、FLマット・バンリーベン、WTBアンダーソン フレイザーら主力選手が怪我などで不在にもかかわらず、トライを重ねたことは自信につながっているはずだ。ゴール前のラインアウトからのモールも威力があり、攻め手も増えている。今後、ヤマハ発動機、サントリーとの対戦を残しており、現在4位につける神戸製鋼が優勝争いのカギを握る存在になってきた。

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