横浜ビー・コルセアーズと川崎ブレイブサンダース。共に神奈川県を拠点とする両チームの2度目の「神奈川ダービー」が横浜国際プールにて開催される。

第2節初回の対戦は川崎のホーム開幕節。川崎は、アウトサイドの得点源となる#14辻直人(185cm/82kg)が故障で力を発揮できない中、#22ニック・ファジーカス(210cm/110kg)の2試合連続30点越えの活躍などで2連勝。横浜は1戦目でわずか2点差を詰めきれず、翌日の試合でも惨敗を喫した。

日本代表選手を多数抱え、学生時代からキャリアを積んだ選手がそろい、新加入選手は#12ライアン・スパングラー(203cm/106kg)のみという川崎。平均得点で2位の選手と10点もの差をつけているファジーカスを軸に中地区を圧勝すると見られていたが、第6節終了時点で3敗。ファジーカスの走力が低い分テンポの速いバスケットへの対応に苦戦する傾向にあるが、それでも安定感は随一だ。

横浜は、チームに長く在籍しているポイントゲッター#13蒲谷正之(184cm/83kg)を開幕直前にケガで欠き、5人のスタメン中4人が新加入選手と不安定な状態も影響して、開幕直後は思うようなゲームを展開できずにいた。しかし試合を重ねるごとにチームに選手がフィットし始め、徐々に勝ち星を増やし始めている。

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