皆さん、こんにちは!激カメ大亀です!9月10日、東京ドームの巨人戦で、広島東洋カープが、25年ぶり7度目となる優勝を遂に成し遂げました!

地元広島のカープファン、敵地東京ドームを真っ赤に染め上げたカープファン、球場に入りたくても入ることが出来なかったカープファン、いろんな理由で球場に行けずテレビやラジオ、ネットで応援したカープファン、そして死力を尽くし戦った選手たちが遂に果たした悲願成就。

みんな、1991年の最後の優勝から遠ざかっていたこの25年間を耐え忍び、悔しさを噛み締め、どんな時もカープへの情熱とカープ愛を持ち続けて応援し、この日の優勝を夢見て戦って来ました。

あの日、選手とカープファン、みんなが泣いていました。優勝の喜びを味わい分かち合っていました。

日本全国、全世界のカープファン、選手たちの大歓喜が一気に解き放たれ、まるでビッグバンの如く爆発したあの優勝の瞬間は本当に素晴らしかった。遂にカープが優勝したんです!今、あらためてカープファンでいることに大きな喜びと誇りを感じます。

25年間は、本当に長かった。優勝から最も遠ざかっていたあの弱かったカープが、圧倒的な強さをみせつけ、独走以上のぶっちぎりで優勝を成し遂げたことは本当に誇らしい。僕らをこの超絶大歓喜に導いてくれたカープの選手たちには本当に感謝したいです。

今季、カープは本当に進化しました。よく言われるライバルチームが弱かったからカープは優勝出来たというのは違います。選手個々の技術、力、数字、チームの戦いぶり、どれを見てもカープはライバルチームに比べて異次元の強さを持っていました。

「選手は自信を持って良い。もっともっと自分の力を信じろ」。優勝会見で緒方監督が選手たちに感謝と共に送った言葉です。

かつて、負け癖が付いてしまい、負の連鎖だらけで出口すら見えず途方に暮れた暗黒の時代にチーム再生を任されたマーティー・ブラウン元監督が、「君たちは負け犬ではない。自信を持て」と何度も選手たちを諭し、意識改革をしていたのを思い出します。

あれから長く掛かりましたが、ブラウン元監督の教えは継承され、負け犬根性は完全に払拭されました。今、選手たちはぶっち切りの優勝をもって、揺るぎない自信と圧倒的な強さを身に付けたのです。

歴代監督がやって来たことは、今のカープの野球に確実に受け継がれています。ブラウン元監督が推し進めた試合中のケースに応じた個々の判断を求めたケースバッティングと大胆で破天荒な戦い方。

あとを継いだ野村謙二郎元監督は、持ち前の緻密な分析力を駆使した戦術で挑み、初のクライマックスシリーズ出場など選手たちに戦える自信と闘争心を芽生えさせました。

これらのことは確実にこの悲願優勝に結び付いているのです。

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