いまだ、マジックが点かず。パ・リーグは福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの一進一退の攻防が引き続き続いており、結末が全く読めない状態が続いている。そんな、後に語り継がれそうなデッドヒートを起こしている要因のひとつが、オリックスの存在にあるのはご存知だろうか。今日からの3連戦で起こるのは絶望か、それともさらなるドラマティックな展開か!?その可能性を探る。

優勝争い盛り上げる影の主役

9月1日時点で、5位・埼玉西武と5.5ゲーム差の最下位に沈んでいるオリックス。今日からの3連戦で迎えるのは、首位・福岡ソフトバンクと0.5差でデッドヒートを続けている2位・北海道日本ハムだ。チーム状況は実に対照的な現状となってしまっているが、シーズンも残りわずか。1試合でも多く、熱いゲームで楽しませてほしいものである。
今日からの連戦は、“熾烈な優勝争いを大きく動かす可能性のある連戦だ”とあえて強く言っておこう。当該球団と対決するのだから当然といえば当然なのだが、数字を見てみれば納得してもらえることだろう。

図1

見ての通り、後半戦に入ってからのオリックスは、優勝を争う2チームとの対戦で、対照的な結果を残しているのである。直近の前カードでも、ソフトバンク相手に3タテを決めた一方、日本ハムには3連敗を喫した。今回、再び、極端な結果が出てしまうようだと、ついにマジックが点灯する可能性もあるだろう。

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