8月27日〜29日まで、愛知県名古屋のテバオーシャンアリーナで、ゼビオFリーグ参加の12チームが同じ会場で戦うセントラル開催が行われた。3日間で2節を消化するハードスケジュール。ゲームは第11節と第12節という、参加12チーム総当たりで対戦するレギュラーシーズンのちょうど第1クールの終わりと第2クールのスタートにあたる時期だ。
2連勝と2連敗では大きな勝ち点差が生じ、順位の入れ替わりと共にチームが勢いを持つ、あるいは失うきっかけともなる大事な2連戦だった。 今回の名古屋セントラルで見事2連勝したのは、フウガドールすみだ名古屋オーシャンズシュライカー大阪の上位3チームと、バルドラール浦安を加えた合計4チーム。

すみだはデウソン神戸に5‐3、ヴォスクオーレ仙台に7‐1と下位相手に2連勝。神戸には終盤追いつかれる苦しい展開となったが、最後は相手のミスを突いて突き放した展開。最下位の仙台相手には後半運動量で圧倒し、相手に息をさせないような勢いのあるフットサルで大勝した。

名古屋は昨シーズンまでチームのエースだった森岡選手が移籍した町田と対戦

2位の地元の名古屋はバサジィ大分に1‐0、ペスカドーラ町田に3‐2と上位相手に勝ち点6と強さを見せつけた格好。特に昨シーズンまでチームの大エースだった森岡薫が移籍した町田との戦いには、大きな注目が集まった。その森岡に2ゴールを決められたものの、持ち前の力強さに加え攻守にスピーディーなプレーを見せて上回った。キャプテンの星龍太は「一瞬も気を抜けない連戦は、全員の気持ちが高くないといけないが、AFCフットサルクラブ選手権でそういう経験をした。それが今回の結果につながった」と自信のコメントを残した。

1週間後に今度は神奈川県の小田原アリーナですぐセントラル開催が行われるが、すみだと名古屋はここで対戦する。注目の首位攻防はフットサルファン必見の大一番だ。

お知らせ

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