ヤスミネ・キミコ・ヤマダ(スイス)SP 43.65 34位

(日本との関係性は)いとこと叔母が日本に住んでいます。でも会う機会はあまりないですね、日本はあまりにも離れているので。ただ、私の周りにもたくさん日本人がいます。バレエの先生もそうです。日本人が周りにいるととても楽しいです。他には……和食が大好きです!日本との関係はそれぐらいですかね(笑)日本には1度行ったことがあります。また行きたいですけれど、どうでしょう、スケートで来日出来たらいいですね。

(来シーズンのジュニアグランプリ日本大会は)出場出来たら素晴らしいですね。(日本語で)「ありがとう〜」……今日よかったことはこのインタビューです(笑)

マエ=ベレニス・メイテ(フランス)SP 49.50 25位

出来ることは全て出し切りました。コンビネーションでミスがありましたが、最後までやり切りました。演技には失望していません。得点はすごく残念です。

(膝の怪我は)今は随分良くなっています。回復には長い時間がかかりました。まだ気をつけないといけませんし、ケアはしないといけないので、引き続きサポーターをしています。見た目ほどひどくはありません。

(シーズン中にショートを変更したのは)このプログラムは以前滑っていますし(12-13シーズン)、気に入っています。この音楽では良い感じで滑れます。

(今後は)来季に備え、コンディションもベストの状態に戻します。ピョンチャン五輪を見据えて出来る限り多くの試合に出たいです。

ナタリー・ヴァインツァール(ドイツ)SP 43.25 35位

2アクセルは本当に良かったですし、3トゥループで転倒して何が起こったか分からなかったです。3トゥループのコンビネーションは6分間練習でも朝の練習でも良かったので、失敗したことに混乱して……残念です。回転中は悪くなかったです。転倒する感じではなかったです。3ルッツでコンビネーションにしたかったのですが、タイミングを待ち過ぎてコンボに出来ませんでした。スピン中にも足替えの時に足が氷の穴に引っかかったと思うんですけど、それでよろけてしまいました。不安はなかったものの、硬くなっていました。でもそれはいつものことです。全部やれると分かっていたんですけれども……先週もノーミスをやれていましたし、ほとんど失敗もせず、あっても細かいミスしかなかったです。

(欧州選手権からの調整は)練習でも全てうまく行っていました。3週間前に体調を崩しましたが、今は良くなっています。2月のバヴァリアンオープンで、ショートの後に高熱が出て棄権して、その後5日間寝込みました。練習に戻るには1週間半かかりました。

(今後は)新プログラムを作ります。でもまずは来週、大学の試験がありますので。来季はシーズン最初から良い演技になるようにしたいです。競技はもちろん続けます。

エイミー・リン(台湾)SP 57.50 14位

(演技後の感想は)レイバックスピンで取りこぼしたので悔しかったです。「……もう!」って感じで(笑)でもその後、初めてのワールド(世界選手権)にしては素晴らしい出足になったと思って……それから……言うこともたくさんありますが、友達や家族にも言わないといけないですし(笑)このあたりで締めます(笑)ただ今はうれしいです!

(初めての世界選手権は)フリーに進めるかどうかを一番心配していました。自己ベストとなり、3トゥループ+3トゥループも決まって、本当にうれしいです。長い間決まったり決まらなかったり、だったので。試合でクリーンに決めようとしていました。フリーには良い感じで臨めます。ワールドは本当に凄い経験になっています。

(アメリカから台湾代表になったのは)両親は台湾の出身です。アメリカに住んでいますが自分自身は台湾人という意識があります。昨年、コーチから台湾代表の打診がありました。ゆくゆくはピョンチャンや北京でのオリンピック出場を目標にしていますので。それに向けての最善策ですね。国際試合に出たいというのが一番です。早計だと受け取られるかもしれませんが、自分では機会を得られたと思っています。御尽力下さった方々のおかげで、実現しなかったかもしれないことが叶えられ、幸いに思っています。台湾連盟の方々も支援して下さっています。そのような厚意や支援を受けられることも幸いです。(2月の)台湾での四大陸選手権は、自分にとって開眼した試合でした。2015年全米選手権(ジュニア)で2度も転倒して落ち込んでいたんですけど、台湾代表になったことが、新たな気持ちで歩み出せるきっかけになりました。スケーティングやステップの見直しもしました。新しいことに取り組むだけではなく、自分らしい演技が出来るようにしたいです。

ジジュン・リ(中国)SP 65.39 11位

今日の演技には満足しています。自己ベストが出せて良かったです。演技前は、「今季最後の演技になる、このショートを滑るのはこれで最後」と自分に言い聞かせていました。最高の演技をしたかったですし、その目標は達成したと思います。

(アメリカでの試合は)アメリカの皆さんはすごく応援して下さいます。カナダ開催だった私の初めてのワールドを思い出しました。おかげさまで最高の演技が出来ました。

(フランク・キャロルコーチの指導は)良い意味で、すごく疲れました(笑)私は練習不足なので、スケートへのハイレベルの取り組みを学ぶ絶好の機会になりました。

(フリーに向けて)この1ヶ月はスタミナ強化に努めてきましたので、自信を持っていますし、今はリラックスして臨めます。フリーでもベストの演技がしたいです。

アレイン・チャートランド(カナダ)SP 55.67 17位

とても残念です。コンビネーションジャンプとループは良かったのですが、2アクセルでどういうことか転倒してしまいました。ふわふわしていました。公式練習では絶好調だったので、残念です。フリーは練習でもすごく良いので自信を持っています。公式練習でも2回ノーミスをしていますし、本番ではそれをやり切るだけです。昨年よりももっと上の順位を目指しています。(日本語で)「アリガトウー」

パク・ソヨン(韓国)SP 52.27 22位

(英語で)緊張していました。ミスもあったので、うれしくはないです。

(今大会の目標は)ショートとフリーをベストで揃えることです。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)SP 61.63 12位

もっと出来るはずなんです。ジャンプも構成通りには行きませんでした。ルッツで失敗したので、次をコンビネーションジャンプにしました。フリップは単独で飛びたいですし、コンビネーションでリスクを負わないほうがいいので、サルコウからのコンビネーションにしました。判断は良かったです。いつもよりはそれほど緊張感はなかったです。練習は好調で、仕上がりも良く感じていたからだと思います。練習ではショートで日に3回ノーミスをしています。フリーはショートよりも自信があるので、ベストを出したいです。

(初めての世界選手権は)感動しています。演技を皆さんにお見せ出来て、すごく良い経験になっています。これほどの大観衆とは思っていませんでした。壁のすごく近くに客席があるんですね。でもそれは気にし過ぎないようにしていました。もっとうまくなるように頑張ります。

アンジェリーナ・クフヴァルスカ(ラトビア)SP 54.78 18位

あまりうれしくはありません。自分のベストの演技にはなりませんでした。転倒も1つあり、全てのジャンプが本来よりも良くなかったです。今大会までの調整は良かったです。時々は悪い日もありましたが、先週の練習では調子は大変良かったです。

(3ルッツ+3トゥループでの転倒の際、壁にぶつかりそうになり)どこも痛めていません。この小さめのリンクの距離感によく調整出来ていませんでした。1週間前に現地入りしましたが、練習していたリンクはこちらより広かったです。転倒後は大変でした。足も重く……今得点詳細を見たところ、3フリップが回転不足になっていますね。フリーでは最高のものを出してノーミスをしたいです。

(今大会の目標は)やはりノーミスをすることと、楽しみたいです。順位のことは考えていません。ただ思うような演技がしたいです。

(今季は試合に多く出ていますね)そうですね、でも自分らしさを見せて競技していく必要があります。

お知らせ

◆決定!!ISUフィギュアスケート選手権アーカイブ
2004〜2015年に開催されたISUフィギュアスケート選手権の中から、リクエスト数上位6大会を順次放送します。
選手達の名勝負を振り返りますので、ぜひお見逃しなく!

5月14日 (土) 午前11:00〜 J SPORTS4 【2012年 世界選手権 男子シングル】
5月28日 (土) 午前11:00〜 J SPORTS4 【2010年 世界選手権 男子シングル】
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