今年もWWE日本公演『WWE LIVE』が7月3日(金)と4日(土)の2日間、両国国技館で行われる。日本公演を含む「ハウスショー」と呼ばれるイベントは、アメリカ国内であっても、そこで行われた試合映像が公式に公開されることは滅多にない。要は会場で観るしかなかったのだが、今年はJ SPORTSでの異例の全試合中継とオンデマンドLIVE配信が決定したのだ。

そこで今回は見どころ満載、WWE日本公演の楽しみ方を改めて紹介したい。

本場の放送とは違う楽しみ方ができるのがWWE日本公演

選手=“スーパースターズ(以下、スパスタ)”の試合を観るだけでなく、レギュラー番組で聞くチャント(台詞や掛け声の合唱)をほかの観客と一緒になって叫んだり、キメポーズを真似したりして、本場の空気感と会場全体の一体感を体験できるのが日本公演の最大の特徴だ。

また、例年ミズやクリス・ジェリコ(日本公演常連)が日本語でのトークを披露するのが日本公演の定番だった。今年はどんなネタを仕込んで来るのか、楽しみなところだ。

さらに日本は世界的にプロレスが盛んな土地柄、目の肥えたファンを意識した“スパスタ”が普段使わない技を繰り出すこともある。日本時代の技を使ったり、日本で活躍しているライバル選手の技を使った実例も。

日本公演では、「最近観てないんだよなぁ」という方や初観戦の人でも分かるように、シンプルな演出・対立構図で試合を組む。そのため、いきなり観ても問題はない。むしろ未体験の方でも最初から楽しめてしまうのがWWEである。

そして、今年はTV、オンデマンドでの観戦が可能となり、好きな食事やお酒を呑みながら、好きな時間に観る、という楽しみ方も増えた。これまで関東圏以外に在住で生観戦が叶わなかった、あるいはスケジュール的に涙をのんで生観戦を見送った国内のWWEユニバース(ファン)も、日本公演の興奮と熱気を共有できることになったワケだ。

猛獣レスナー、プロレス王オーエンズ、NXTのベイラーも要注目

7月4日(土)の日本公演二日目に登場するスパスタと注目対戦カードも紹介したい。

目玉はもちろん、“猛獣”ブロック・レスナー。春先には総合格闘技「UFC」への二度目の移籍も囁かれていただけに、WWEとの再契約がなかったら、日本での試合は実現しなかった可能性もあるのだ。
注目カードは、コフィ・キングストン戦。得意のジャーマンスープレックスと必殺のF5の猛威と共に、どれだけ短時間で終わるのかが見所だ。

お知らせ

★WWE 日本公演 J SPORTSオンデマンドでLIVE配信★
新サービスJ SPORTSオンデマンドでは、7月4日(土)午後6:00から独占LIVE配信!
お試し価格でご視聴できる『スタート記念パック』をご用意しました!


((((( スタート記念パック配信コンテンツ )))))
・WWE 日本公演 LIVE配信
・第28回 ユニバーシアード競技大会 野球競技 LIVE配信
・2015 JAPAN DARTS MASTERS
・2015 NHLアイスホッケー スタンレーカップ
・柔道グランプリ2015 (ブダペスト大会、ウランバートル大会、チュメン大会)
◇サービス期間:7月4日〜7月31日


●スタート記念パック:価格1200円(税抜)
●25歳以下の方はU25割:月額600円(税抜)
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