★スーパーラグビー、日本人選手の参戦状況とみどころはこちら

2月13日(金)に開幕する「スーパーラグビー2015」はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカのプロ15チームが優勝を争う、国境を越えたリーグで「世界最強最速」と言われている。そして、2016年から参加チームが18チームへと拡大。新たに加わる3チームは、アルゼンチン、南アフリカ(キングス)、そして日本だ。もちろんアジアからは初参加となる(昨年11月20日、2016〜2020年の5年契約を結んだ)。

2016年は18チームが2グループ(南アフリカグループとオーストラレーシアングループ)4カンファレンスに分かれる。各チーム17週で15試合を行い、レギュラーシーズン終了後に4カンファレンスの1位チームとワイルドカード4チームの計8チームでファイナルシリーズを行う。

【南アフリカグループ】
・アフリカ・カンファレンス1(4チーム:南アフリカ3、アルゼンチン)
・アフリカ・カンファレンス2(4チーム:南アフリカ3、日本

【オーストラレーシアングループ】
・オーストラリア・カンファレンス(5チーム)
・ニュージーランド・カンファレンス(5チーム)

日本チームは日本代表や代表候補、トップリーグでプレーする外国人選手で構成される「日本代表に準じるチーム」で参戦する予定だ。アフリカ・カンファレンス2に所属し、同一カンファレンス内のチームとはホーム&アウェイで6試合、アフリカ・カンファレンス1のチームと4試合、オーストラレーシアングループのチームと5試合、計15試合を行う。

ホームゲームは東京・秩父宮ラグビー場を中心に4〜5試合を行い、3試合をシンガポール・スポーツ・ハブ(シンガポール・ナショナルスタジアム)で行うことも決まっている。

日本チームのスーパーラグビー参戦は、日本代表のエディー・ジョーンズ ヘッドコーチが「スーパーラグビーへの参戦は夢の実現です。子どもたちは、日本にいながら常に世界最高峰のラグビーリーグに憧れを抱けるようになる」と言うように、世界水準のラグビーが身近になり、ラグビーをプレーする子どもや学生たちにとって、大きな目標の1つになるだろう。

もちろん、2019年にラグビーワールドカップ開催を控え、「世界最高の選手たちを相手に常に高いレベルでの試合を行うことができる」(エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ)ことは、日本代表強化や選手たちに多くの経験を詰ませる絶好の機会になる。

お知らせ

◆スーパーラグビー2015 〜南半球3カ国スーパークラブリーグ〜 第1節
2月13日 (金) 午後3:30 クルセイダーズ vs. レベルズ(稲垣啓太所属)J SPORTS 1
2月14日 (土) 午後3:30 ブルーズ vs. チーフス(リーチ マイケル所属)J SPORTS 1
2月15日 (日) 午後2:00 ワラタス(松島幸太朗所属)vs. フォース(山田章仁所属J SPORTS 3
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