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オストベルグ、ドイツ準備でERCイベントに出場

オストベルグ、ドイツ準備でERCイベントに出場

2017年8月5日 ステアリングに問題を抱えて早期リタイアへ

マッズ・オストベルグは、8月17〜20日に行われるADACラリー・ドイッチュランドの準備として、ポーランドで開催されたラリー・ジェシュフに出場したものの、文字通りその狙いは岩に打ち砕かれることになった。

オストベルグは今月下旬に開催されるターマックラウンドのラリー・ドイッチュランドには、アダプタ・モータースポーツのフォード・フィエスタR5でWRC2に出場を予定しており、彼はそのウォームアップとして先週末にポーランドで行われたヨーロッパ・ラリー選手権のラリー・ジェシュフに出場した。

オストベルグは半年ぶりのターマックラリーだったが、スタート直後に一時首位に浮上する。だが、SS4でパワーステアリングを失って6位まで後退、挽回を期すものの、その翌日には岩にヒットしてしまいパンクをすることになった。彼はSS7にむかったが、ステアリングの問題に見舞われることになり、ステージ後にリタイアを決意することになった。

「SS6で左フロントタイヤに大きな衝撃があり、タイヤにダメージを受けてしまった」とオストベルグは語った。彼はタイヤを交換後にステージを走りきったものの、前日と同様にステアリングに問題を抱えることになった。「そのあとはステアリングに100%満足できなかった。昨日のパワーステアリングの問題が頭にあり、最終的にはきちんと調査されていなかったので、SS7の後に、チームと協議して必要な安全判断を下した」

「我々は車の安全性を考える必要があるだけでなく、ステージに沿った観客や環境の安全性も考えなければならなかったんだ」

ラリー・フィンランドの前にコドライバーのオラ・フローネとコンビを解消したあと、オストベルグは現在3人のコドライバーの候補を審査しているところだ。フィンランドでコンビを組んでトシュテイン・エリクセン、パトリック・バースと組んでラリー・ジェシュフに参戦した。

オストベルグは当初、バースと次戦のラリー・ドイッチュランドに出場すると見られていたが、以前にパトリック・サンデルやP-G.アンダーソン、ポントゥス・ティデマンドのコドライバーを務めた経歴をもつエミール・アクセルソンをコドライバーシートに迎え、2017年の残りのシーズンを誰がのコドライバーを務めるか決定するという。

「いい仲間を探していると同時に本当にペースノートを理解することができる有能なコドライバーを探さなければならない」と彼は語っている。


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