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SS8-10:ラッピが首位に浮上

SS8-10:ラッピが首位に浮上

2017年7月29日 6つめのベストタイムでラトバラを逆転

午後のループに入ったラリー・フィンランドの金曜日、トヨタの新鋭エサペッカ・ラッピがこの日6つめとなるベストタイムを奪い、SS10ランカマーでチームメイトのヤリマティ・ラトバラを逆転、0.3秒差で首位に立つことになった。

朝のループで4つのベストタイムを獲得したラッピは、午後のループに入ってもペースが衰えない。SS8アーネコスキ〜ヴァルトラ(7.39km)こそ4番手タイムとなったものの、SS9ラウカー(11.76km)、SS10ランカマー(21.68km)で2連続でベストタイムを奪い、ついにラリーリーダーに立つことになった。

「ワオ! フィーリングは本当に素晴らしいよ。(SS10では)僕は全力を尽くし、あらゆることに挑戦したんだ。ものすごくプッシュした。ラトバラを相手に1.4秒速かったことは、この競争の質が高いことを示しているよ!」

2番手という走行ポディションのハンデに苦しみながらも、まさにぎりぎりの走りで首位をキープしてきたラトバラは、SS10ランカマーではシケインのストローベイルにリヤをヒット、幸いにもフェンダーを壊しただけで済んだが、その後方からはWRカー2戦目のテーム・スニネンも14.3秒差に迫ってきた。

ユホ・ハンニネンもSS8では2番手タイムを獲得、SS10では6km地点で岩にヒット、リヤのサスペンション・マウントに問題を抱えたものの、フィステスタのトラックコントロールアームのジョイントが緩んだマッズ・オストベルグとブレーキに問題を抱えるクレイグ・ブリーンを抜いて4位に浮上することになった。これでラリーの上位4人はフィンランド出身ドライバーが占めることになった。

クリス・ミークは相変わらず思ったとおりのフィーリングが得られないC3に苦しみ、SS10ではストローベイルを結わえていたテープをマシンにひっかけてフィニッシュ、エルフィン・エバンスに抜かれて8位に順位を落とすことになった。

また、セバスチャン・オジェがリタイアしたあとコースオープナーを務めてきたティエリー・ヌービルは柔らかいグラベルがのった路面でリヤのグリップに苦しみ、SS10を終えて9位にとどまっている。「当然今はもう不要なリスクは取らない。しかし、速く走っているつもりだけれど、タイムには少しがっかりしている。他のドライバーたちに匹敵できていないのは残念だよ。けれど速度をこれ以上に上げることは出来ない」とヌービルは語っている。


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