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SS5-7:トヨタのラトバラがリード

SS5-7:トヨタのラトバラがリード

2017年7月28日 ラッピが4連続ステージ勝利で急追

ラリー・フィンランドはトヨタのヤリマティ・ラトバラが金曜日のデイサービスを首位で迎えることになったが、チームメイトのエサペッカ・ラッピが4連続ベストタイムでわずか1.6秒差の2位で続く、緊迫した展開となっている。

ラトバラはSS4で首位に立ったあと、SS5ハリネン(7.65km)、SS6ウッリア(12.75km)、SS7ユコヤルビ(21.31km)の3ステージでリードを守りきったが、いまや彼の最大の敵が他のチームのライバルたちではなくチームメイトとなったことをはっきりと認識している。

「素晴らしいスタートで接近したいい戦いになっている。エサペッカがハードにプッシュしている。彼は素晴らしい走りでプッシュしてきている」とラトバラは語った。

母国ラウンドとはいえWRカーでの4戦目となったラリーにもかかわらず、ラッピは走行順にもめぐまれてクリーンになった路面コンディションのなかでベストタイムを刻んできた。しかし、SS7では突然の雨が路面を濡らすことになり、彼の快進撃に水を差すかに見えたが、彼はこの日4度目となるベストタイムを刻んで、ラトバラとの差を0.6秒縮めることになった。

「(雨が降り始めたが)上手くいったね。グリップが頻繁に変わるのを感じたけど、ラリーではそんな感じなんだ。最初のステージで注意したあと今朝はかなりのステップアップに成功した。気持ちがいい。まだまだ道程は長いけどね」とラッピは事もなげの様子だ。

タイトな3位争いは、雨のなかで3番手タイムを出したマッズ・オストベルグが、クレイグ・ブリーンとテーム・スニネンを一気に抜いて3位へと躍り出した。それでもこの3人は0.5秒差にひしめく形となっており、まだまだ表彰台をめぐるバトルは先が長そうだ。

豪雨による最悪の視界だったにもかかわらず、オストベルグは「僕にとっていいステージだったけど、雨でトリッキーになっている、最初の1kmはすごい土砂降りだった。いいリズムに乗れていたと思う」と語っている。いっぽう、スニネンはほとんど前が見えなかったため、ペースを落とさざるを得なかったようだ。「ステージの最初と最後に雨が相当に降った。場所によってはかなり見づらかったし、6速で100か150メートルという最悪の視界だ」

トヨタの3台目となるユホ・ハンニネンもフィーリングに自信をもてないシトロエンのクリス・ミークを抜いて6位に浮上している。


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