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オジェ、「それでも僕はWRCが最高」

オジェ、「それでも僕はWRCが最高」

2017年7月21日 F1に転身する可能性はないと明言

F1マシンのテストドライブでも光る走りを披露しているセバスチャン・オジェだが、彼はそれでもやはりラリーカーをドライブする方を好み、モータースポーツでのジャンルの転身の計画は一切ないと語っている。

4度のWRC王者は最近、レッドブル・レーシングの招待によって、2011年スペックのRB7マシンをドライブするチャンスを得て、幼い頃の夢を一つ実現することになった。

この時のオジェの講師役をつとめたグランプリで13勝を飾っているデビッド・クルサードは、オジェの優等生ぶりを認めている。

「初めてグランプリ・マシンに乗り込んだことを考えれば、馴染みのないサーキットで100kmも走った彼は極めて優秀だと思う」とクルサードは語った。

しかし、オジェは、このテストからF1へさらに踏み込んだものに発展していく可能性についてはまったく取り合うこともなかった。

「僕にはF1よりもラリーで活躍できるチャンスの方がもっとあると思っている。正直なところ、僕はラリーが最高だって思っている。ラリーが大好きなんだ。様々に違ったサーフェイスをドライブできるって超絶に素晴らしい、本当に楽しくて仕方ないよ」と彼は語った。

「僕にF1をドライブする機会を与えてくれたレッドブルには本当に、本当に感謝しているよ。あれはマジ凄かった、でも僕はキャリアをスイッチすることが現実的にありだとは思えない。純粋に楽しかったけどね」

選手権をリードするオジェは来週再び本職のWRCの現場に戻り、ラリー・フィンランド(7月27日〜30日)でMスポーツのフォード・フィエスタWRCのステアリングを握る。

フィンランドがWRCカレンダーの中では最速の一戦ではあるものの、オジェはF1マシンを体感した後では彼のWRCのクルマの感覚に戻すまでに少し時間がかかるかもしれないと認めている。

「僕のラリーカーのスピードやブレーキング・ポイントの感覚を思い出すようにリセットしていく感じになるかもしれない。もしあっちと同じようにドライブしたら大変なことになるからね」とオジェは語った。


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