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ホームイベントを待ち望むフライングフィンたち

ホームイベントを待ち望むフライングフィンたち

2017年7月18日 ベテランとともに成長著しい若手たちにも注目

フィンランドのラリーファンたちは、7月27日から30日にかけて開催される世界ラリー選手権第9戦ラリー・フィンランドに、母国出身の若手ドライバーとベテランドライバーが数多く参戦することを心待ちにしている。

トヨタのヤリマティ・ラトバラとユホ・ハンニネンも地元ドライバーだ。そしてWRCでいま最も注目を集める若手ドライバーのうちの2人、エサペッカ・ラッピとテーム・スニネンもまたフィンランド出身だ。

最近の2戦では、この2人のフィンランドの若手ドライバーが素晴らしいパフォーマンスで彼らの可能性を誇示している。26歳のラッピは、ポルトガルでトヨタからトップカテゴリーにデビューし、2戦目となるサルディニアで6つのステージ勝利を挙げて総合4位を獲得した。

スニネンはポーランドでMスポーツからトップカテゴリーにデビューした。23歳の彼は初めてフィエスタWRCで1日を走ったその日に最速ステージタイムを獲得し、総合6位でラリーを終えている。

ラッピとスニネンは2016年のWRC2において熾烈なチャンピオン争いを繰り広げ、フィンランドでもWRC2でそれぞれ1位と2位を獲得している。そして今年は、彼らはトップレベルでの活躍が期待されている。

スニネンは、2014年にラリー・フィンランドのプロモーターであるAKKスポーツが主催するフィンランドのフューチャー・ラリー・スター・オブ・フィンランド賞の最初の受賞者に選ばれてキャリアをスタートさせた。今年のエントリーリストには、同プログラムのすべての受賞者の名前が並んでいる。

スニネンの後、2015年に受賞したヤリ・フットネンと2016年受賞者のユーソ・ノルドグレンは、シュコダ・ファビアR5でWRC2カテゴリーにデビューする。2017年受賞者のエミール・リンドホルムは、ジュニアWRCで他の8人のドライバーと優勝を競う。

また1981年の世界チャンピオンであるアリ・バタネンの息子、マックス・バタネンも注目のフィンランド出身若手ドライバーだ。2016年にドライブDMACKトロフィーに優勝したマックスはその褒賞としてフォード・フィエスタR5にステップアップする。


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