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ルフェーブル、ポーランドは僕のキャリアベスト

ルフェーブル、ポーランドは僕のキャリアベスト

2017年7月8日 サルディニアでチームを外されたことが刺激に

シトロエンのステファン・ルフェーブルは、先週末行われたラリー・ポーランドでの自身のパフォーマンスを、キャリアベストの走りだったと評価した。

フランス出身、25歳のルフェーブルは、最後のパワーステージでテーム・スニネンを追い抜き、シトロエンC3のドライバーの中でトップとなる5位でフィニッシュ。また、自身にとっても2016年のラリー・モンテカルロで5位を獲得して以来の好成績となった。

ラリー・ポーランドは雨と泥による難しいコンディションだったものの、ルフェーブルは、今季の不調を立て直す良いドライブが出来たと評価した。

「大変だったけれど本当に良い週末だったし、僕の短いキャリアの中では過去最高のラリーだと思う」とルフェーブルは語った。

「今季のスタートは非常に難しく、僕たちは多くのミスを犯してしまった。ポルトガルの後は自信を失っていたので、このラリーに向けて多くの取り組みをした」

ルフェーブルは2014年にFIAジュニアチャンピオンとWRC3チャンピオンを獲得したあと、大きな挫折もなくここまで順調なステップアップを遂げてきた。しかし、先月のラリー・イタリア・サルディニアでチームがアンドレアス・ミケルセンを迎えたとき、ルフェーブルはラインアップから外され、この決定は彼にとって大きな刺激となり、ポーランドでのより良いパフォーマンスに繋がった。

「サルディニアの後に非常に落ち込み、僕はここでプッシュしてC3のトップになりたいと思っていた。とても素晴らしい週末だった」とルフェーブルは語った。

ルフェーブルは6位につけて最後のパプロツキのパワーステージに臨んだが、フォード・フィエスタWRCを駆るテーム・スニネンがスピンしたため5位に浮上し、さらに4番手タイムでボーナスポイントを獲得した。

「僕はステージの最初の部分で良い自信を持てていた。僕の方法は非常に完璧だった。そしてプッシュしようとしたが、雨がどんどん降り始めた。天気のコンディションで数秒失ったが、いくつかポイントを取れてうれしかった」とルフェーブルは付け加えた。


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