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パッドン、1年ぶりの表彰台

パッドン、1年ぶりの表彰台

2017年7月6日 悪夢の日々にさよなら

ヒュンダイのヘイデン・パッドンは先週末のラリー・ポーランドで1年ぶりの表彰台を達成、悪夢のような不振の期間に別れを告げることになった。

パッドンは昨年4月に行われたラリー・アルゼンチンでキャリア初優勝を飾り、その後、ポーランドでも3位となっていたが、それから12カ月にわたって表彰台から遠ざかることになった。

ポーランドではティエリー・ヌービルが今季3度目の優勝を果たし、パッドンが2位のポディウムに立ったことで、ヒュンダイ・モータースポーツはマニュファクチャラー選手権においてもMスポーツ・ワールドラリーチームに22ポイント差に迫ることになった。パッドンはプレッシャーから解放されたことに胸をなで下ろしている。

「最後の表彰台から12カ月が経っている。それはあまりにも長い時間だった。本当に多くのことが僕らにとって悪い方に働いていたが、ポーランドの表彰台はなによりの救いになった」とパッドンは語った。

「この期間は僕の人生の中で、プロとしても個人的にも、最も困難な時期だった。この結果のおかげで少し肩の荷が降りた気がする。本当にホッとしているよ」

パッドンはポーランドの初日、雨によって路面がぬかるんだコンディションのなかでスタートポジションが不利だったため、表彰台のチャンスはすでになくなったと感じていたが、土曜日には3つのステージでトップタイムを奪っている。

「金曜日のあのようなコンディションではうまく走れなかったし、限界を試すこともなかった。朝だけで40秒を失ったことを思えば、そのあとは速くいくことができたし、残りのラリーではいい結果になった」

「僕らは一度、セブの前に立つこともできたし、そうしたら彼が問題を抱えることになり、僕らにはすこしマージンが生まれることになった。それまではスピードで僕の前にいるドライバーたちを捕まえることができなかったが、路面状況とロードポジションが改善したことでなんの問題もなくなったんだよ」とパッドンは語った。

新しいコドライバーのセバスチャン・マーシャルにとってもポーランドは記念すべき初の表彰台となったことで、パッドンは次戦のラリー・フィンランドについても楽観的に捕らえることができるようになった。

「もし状況がよければ表彰台に上がるためのチャレンジができると思う。この高速戦で表彰台を争い、さらに優勝を飾ることができる候補を僕は8人から9人挙げることができる。間違いなくエキサイティングなラリーになるだろうし、彼らは最初のステージからずっとプッシュする展開になるだろう。もちろん僕たちもそうするつもりだよ」


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