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オジェ、「カミカゼのように攻めなかった」

オジェ、「カミカゼのように攻めなかった」

2017年7月6日 リスクを負わない戦略で表彰台を達成

チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・オジェは、ラリー・ポーランドで選択したあまりリスクを負わない戦略は正しかったとし、表彰台を獲得したことでそれを証明できたと信じている。

オジェはMスポーツのフォード・フィエスタWRCを駆り、オープニングレグを一番手の出走順でスタートしたものの、ウェットコンディションに苦労し、トップの3人から約30秒遅れてこの日を終了した。彼は土曜日もまた、2回のパンク、スピン、フロントバンパーの破損、断続的なオルタネーターの問題によって追撃を阻まれ、トップからは1分30秒あまりの遅れを喫することになった。

しかし日曜日、彼はチームメイトのオット・タナックがクラッシュしてリタイアしたために4位から3位に浮上、パワーステージで2番手タイムを記録したことで、さらに4ポイントを獲得した。

「僕たちにとって難しいラリーだったが、それでも総合的な評価は良い。僕たちは可能な限り多くのポイントを守った」とオジェは語った。

「僕はカミカゼのような特攻をかけたことは過去に一度も無い。僕は常に何よりも自分の感覚を信頼し、そしてもし自分が100%コントロールできていないと感じたら、無理にトライしないようにしてきた。今回の轍で掘り起こされた道路や超スリッパリーな道路は、まさしくそういうケースだった。そのため、僕はあえて追加のリスクを冒して最適なスピードを追求することはしなかった」

「最終的な結果は、それが悪い決断ではなかったことを証明している。いずれにせよ、よりリスクを多く取っていたとしても勝利を収めるには十分では無かっただろう。初日の非常に泥だらけの道を掃除するという不利と、僕たちがある程度は不運だったこと、そして直面したすべての小さな問題を考えるとね」

ポーランドを終え、オジェはチャンピオンシップをリードするもその差は僅か11ポイントに減っており、ヒュンダイのティエリー・ヌービルとのタイトル争いが本格化した。

「僕たちのチャンピオンシップのリードは減少したので、今週末がプラスになったとは決して言えないとしても、それほど悪くはない」とオジエは振り返った。

「4人のタイトル争いのライバルのうち、2人は多くのポイントを失ったので、競争はよりはっきりした」

「これから休暇の間少しゆっくりして、フィンランドではリードを守るために再びベストの状態で臨むつもりだ」


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