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ヌービル、タナックの速さに恐れと驚き

ヌービル、タナックの速さに恐れと驚き

2017年7月4日 リズム見失わなかったことが勝因

ラリー・ポーランドで今季3勝目を挙げたティエリー・ヌービルは、最終日の朝、オット・タナックの最初のステージのタイムを知って恐れを抱いたことを告白した。

ヌービルは3.1秒をリードしてポーランドの最終日をスタートしたが、初日のように雨によって難しくなった11.15kmのオージェシュ・ステージでタナックがいきなり4.9秒も速いタイムを叩き出して逆転でトップに立つことになった。

ヌービルはタナックのタイムにショックを受けたことを認めたものの、限界を超えて追撃することよりリズムをキープするという決断が、結果としてタナックのミスによって報われることになった。

3日間で10回も首位が入れ替わった戦いを制したことに、ヌービルは心から満足しているようだった。

「非常に厳しい週末だったし、コンディションもとても難しかった。そして勝利をかけた大接戦にはとても多くのエネルギーと集中力を要した」とヌービルは語った。

「正直なところ、恐ろしかったよ。最終日の朝、僕は常に少し余裕を持ちながら高速で攻めたが、それでも何度かワイドに行ってしまった。最初のステージでオットが僕より4.9秒も速いのを見て驚いた。彼が通り過ぎるのを見た人たちと話したら、彼らはオットは死ぬほど速く走り抜けたと言っていた」

「僕は反撃しなければならないと気付き、次のステージではさらにスピードを出した。だが、僕らはクレバーでなければならなった。それ以上プッシュしたら、より危険なことになることはわかっていた。だからリズムをキープして、そしたらオットに何が起きたのかを知ることになった」

ヌービルはパワーステージでは無理して最大ポイントを狙うことなく確実に勝利を収めることに徹し、選手権リーダーのセバスチャン・オジェに11ポイント差まで迫ることになった。

「僕はできる限り速くドライブしたいと思ったが、僕たちはクレバーでなければならなかった。選手権は厳しい戦いだ。セブは常に表彰台に近いか、表彰台を獲得している。僕たちがポイントを獲得したいならば、フィニッシュしなければならなかった。そしてその目標を達成できたよ」


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