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SS15/16:トップ3台にまさかのトラブル連発

SS15/16:トップ3台にまさかのトラブル連発

2017年7月2日 ラトバラがリタイア、ヌービルもパンクで2位後退

ラリー・ポーランドは土曜日の午後のループを迎え、SS14クルクランキでこの日初のトップタイムを奪って首位を奪い返したティエリー・ヌービルがサービスを挟んだあとのSS15バラノボでも連続してベストタイムを叩きだし、オット・タナックに3秒差をつけて、ふたたびリードを広げるかに見えたが、SS16ポゼッジェでまさかのドラマが発生することになった。

ヌービルは2km地点で左リヤタイヤをパンク、そのまま残りの20kmあまりをつっ走ったものの、ゴール地点に辿り着いた彼のマシンのリヤフェンダーはバーストしたタイヤで吹き飛んだ状態だ。これで彼は20秒近くをロス、この結果、タナックがヌービルを14.4秒リードして首位に立つことになった。

だが、タナックもまた安心していられる状況ではない。彼はステージを走行中にフィエスタのリヤウイングを吹き飛ばした状態であり、エアロを失ったマシンでこのあとのステージに臨まなければならない。

それぞれに問題を抱えながらもどうにか次のステージへと向かった二人に対して、さらに最悪の事態が待っていたのは3位につけていたトヨタのヤリマティ・ラトバラだ。彼は、12.9km地点でテクニカルトラブルにより突然マシンをストップ、ステージのなかでヤリスの修理を必死に試みたが、残念ながらリタイアとなってしまった。

上位陣を襲ったトラブルによって、ヘイデン・パッドンが3位へと浮上、彼はSS16でこの日2つめのベストタイムを奪っており、タナックからは39.3秒遅れとなっている。


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