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SS2/3:ラトバラがポーランドの首位に浮上

SS2/3:ラトバラがポーランドの首位に浮上

2017年6月30日 激しい雨でスリッパリーな路面コンディションに

トヨタのヤリマティ・ラトバラが、雨によって難しいコンディションとなったラリー・ポーランドのSS3を終えてラリーリーダーとなっている。

ポーランドのDAY1は金曜日の朝にリスタートとなり、SS2フミエレボ(6.52km)ではヒュンダイのティエリー・ヌービルがトップタイムで首位に立ち、ラトバラは0.2秒差の2番手タイムで2位につけることになった。しかし、SS3ビエリチュキ(15.96km)でベストタイムを奪ったラトバラは、セバスチャン・オジェに2.1秒差をつけてラリーリーダーとなっている。

ラトバラはステージエンドで自身がトップタイムだったことを知らされて驚いている。「驚いているよ、自分ではあまりいいドライビングができたと思っていなかった。グリップの変化が激しいからね」

ウェットコンディションのなかでコースオープナーとしてラリーを引っ張ることになったオジェは、SS2、SS3ともに3番手タイムを並べ、コースの難しさを訴えた。「トリッキーだ。どうやら長い1日になりそうだ。頻繁にグリップの状態が変わるしコースが読みづらい。限界ギリギリで走るのは無理だよ」

SS2で首位に立ったヌービルは、SS3では4番手タイムでオット・タナックと並んで3位となった。「最初のパートでは思っていたよりグリップがあって、終わりの方では少なくなっていた。いいリズムを掴むために苦労したよ。スタートの時点で遅すぎたようだ」

いっぽう、タナックはSS2のジャンクションでミスして4番手タイムとなったものの、SS3ではラトバラから0.9秒差の2番手タイムを奪って3位にポジションアップ、このコンディションのなかでペースを上げることができた数少ないドライバーとなった。

雨によって柔らかくなった路面にはラリーカーの走行によって瞬く間に深い轍が刻まれ、後続のドライバーたちはペースを上げられない。昨夜のSS1で不安のあったエンジントラブルが解消したエサペッカ・ラッピは5位につけるも、ダニエル・ソルドは6位、ヘイデン・パッドンは7位と出遅れている。

また、昨夜行われたSS1のトップタイムでラリーをリードしたエルフィン・エバンスも38.6秒差の12位まで順位を落としており、クレイグ・ブリーンは駆動系の問題から早くも3分をロスすることになっている。


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