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クレーマー、最新スペックWRカー・デビューへ

クレーマー、最新スペックWRカー・デビューへ

2017年6月21日 母国ラウンドにフィエスタWRCでの参戦が決定

アルミン・クレーマーは、8月17日から20日にかけて開催されるWRCの母国ラウンド、ADACラリー・ドイッチュラントで、新世代WRカーのフォード・フィエスタWRCをドライブする。

クレーマーは選手権で380bhpのマシンをドライブするためにトップカテゴリーの精鋭たちに加わり、MスポーツのフィエスタWRCでターマックのイベントに臨む。

48歳のクレーマーは近年、WRC 2クラスにレギュラー参戦し、シュコダ・ファビアR5をドライブしていた。しかし、彼はこれまでの25年間のキャリアの中で、1996年、1998年、1999年の3回、ドイツ選手権でタイトルを獲得し、2001年のヨーロッパ選手権と2003年のアジア-パシフィック選手権でもチャンピオンを獲得している。

「僕はこの名誉と大きな喜びに、胸が一杯だし、誇りに思う。しかしそれと同時に、4度の世界チャンピオンであるセバスチャン・オジェと同じラリーカーで競争するということは、僕にとって大きな挑戦でもある」とクレーマーは語った。

彼は今月初めにすでに英国で一度、フィエスタWRCの短いテストを行なった。

「ラリーの予想をするのはまだ早いが、Mスポーツのドライバーとエンジニアの支援を得て、最高のセットアップを見つけることができると確信している。僕の性格を知っていれば、僕がどれほど良い結果を得てドイツのファンを楽しませたいのか分かると思うよ」

クレーマーと彼のコドライバーのピルミン・ウィンケルホファーは、8月のMスポーツのプレイベント・テストで再びマシンを1日ドライブする機会を得る。チーム代表のマルコム・ウィルソンは次のように語った。

「アルミンを我々のチームに迎えられてうれしい。ドイツ出身のドライバーを母国イベントで持てることは素晴らしいことだ。彼はすべての瞬間を楽しむだろうと私は確信している。また、ドイツの非常に特別なルートに関する彼の広い知識が、チーム全体にとって有益となることは間違いない」と語った。


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