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不振が長引くパッドン、早期の復活に自信

不振が長引くパッドン、早期の復活に自信

2017年6月20日 「次戦こそチームの期待に応えたい」

ヘイデン・パッドンは、ラリー・イタリア・サルディニアでラリーをリードしながらクラッシュでリタイアしてしまったが、それでもヒュンダイ・モータースポーツからの信頼を失っていないと信じている。

パッドンは、WRCシーズンの中でも最も予測困難な展開となったラリー2日目の土曜日に、その後最終的に勝者となったオット・タナックに対して10秒近い差を築いていた状況でi20をバンクにヒットさせ、ラリー勝利への大きな可能性を自らふいにしてしまった。

彼は、タナック、ティエリー・ヌービル、そしてクリス・ミークと同様に勝利に向かっている最中でクラッシュを引き起こしてしまったわけだが、ニュージーランド期待の星は、これまでの期待外れのシーズンを好転させられるだけの力が自身にあるという信念を持っている。

「僕は悔しい、でもチームに対しては本当に申し訳ないと思っている。自分のことはいくらでも責めたらいいと思うけど、でもやっぱり彼らはいい結果を得るべきだったし、チームにとって貴重なポイントになっていたはずだった」と彼は語った。

「あいにく、次のラリーでこのラリーの分を取り戻すためにさらに必死で取り組んでいかなくてはならなくなってしまった」

パッドンは困難なこれまでのシーズン、現在選手権ランキングで8位に位置している。だが、彼は、イタリアではクリーンなコースの恩恵を受けられるようにという堅いプランを貫き、この第7戦では金曜日の午前中からアクシデントが起きるまでトップに立っていた。

だが、彼は日曜日にラリー2で復帰すると、災難はさらに重なり、最終の一つ前のステージで石塀に激しく激突し再びリタイアしてしまう結果に終わっている。

「今年はなかなか自分たちの思うようにいっていないけど、時にはそういうことにぶちあたる。とにかくこの状況から抜け出せるようにしたいんだ。チームはそれでも僕を信頼してくれていて、そのおかげで僕がこれからも頑張っていけるという自信になっている」


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