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リンドホルムがフューチャースターに選出

リンドホルムがフューチャースターに選出

2017年6月19日 2017年の次世代フライングフィン育成ドライバーが決定

若手ドライバーのエミル・リンドホルムは、フィンランドのモータースポーツ連盟のプロモーション機関であるAKKスポーツによって、今年の『フューチャー・ラリースター・オブ・フィンランド』に選出された。

他の4人のファイナリストも皆、今年のフィンランド・ラリー選手権で上位を競っている有力選手だったが、フィンランド出身の20歳のリンドホルムが選ばれ、7月27日から30日にかけて行われるラリー・フィンランドのジュニアWRCカテゴリーで全額の資金援助を受けてドライブする権利を獲得した。

リンドホルムは優れたドライビングスキルを持つだけでなく、モータースポーツの血筋を継いでいる。彼の父は、2度の世界チャンピオンであるマーカス・グロンホルムのいとこで、自身もプジョーの元ファクトリードライバーだったセバスチャン・リンドホルムだ。

この賞の過去の受賞者には、WRC2で活躍したあとMスポーツからポーランドでWRカーデビューを果たす予定のテーム・スニネン(2014年)や、オペル・ジュニア・チームからERCジュニア選手権に参戦中のヤリ・フットネン(2015年)、フィンランド選手権で今季2度の2位を獲得しているユーソ・ノールドグレン(2016年)がいる。

「僕は今年のこの賞の有力候補だったとは言えないので、とても嬉しいし、とても驚いている」とリンドホルムは語った。

「本当に栄誉だよ。過去に『未来のラリースター賞』を獲得した人々は、その後も素晴らしいことを達成し続けている。僕も彼らの足跡をたどることができることを心から願っている。僕は物心がついた頃からずっとドライブしてきたが、これは間違いなく僕が今までに手にした中で最大の賞賛だよ」

リンドホルムは、褒賞のドライブに向けた準備として、今月末に第74回ラリー・ポーランドでジュニアWRCクラスに取り組む。

「ラリー・フィンランドに向けたテストとして優れた経験になることを願っている」とリンドホルムは語った。彼のコドライバーは、かつてWRCのファクトリーチームでトニ・ガルデマイスターのコドライバーだったトミ・トゥオミネンが務める。

ラリー・フィンランドのプロモーターであるヤニ・バックマンは、このプログラムが2014年に発足して以来関わってきた。彼は、「我々はフィンランド・ラリー選手権で彼が見せたスキルとスピードに基づき、リンドホルムを選んだ。さらに、彼には大きな弱点がなく、総合的に最も完成度が高かった」と語った。


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