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波乱の土曜日を終え、タナックが首位で最終日へ

波乱の土曜日を終え、タナックが首位で最終日へ

2017年6月11日 トップ5のうちトヨタが3台を占める

ラリー・イタリア・サルディニアは波乱に満ちた土曜日を終えてMスポーツ・ワールドラリーチームのオット・タナックが首位に立つ展開となっている。

1-2体制で土曜日をスタートしたヒュンダイ勢は、朝のループでのティエリー・ヌービルのブレーキトラブルに続き、午後のループではそれまで首位を快走してきたヘイデン・パッドンがサスペンションを壊してリタイアとなるまさかの波乱に見舞われることになった。

代わって首位に立ったタナックは、SS12から3連続でベストタイムを奪取、トヨタのヤリマティ・ラトバラに20秒差をつけることに成功。彼はこの日最後のSS15でもラトバラを4.3秒上回り、リードを24.3秒まで広げて悲願の初優勝に大きく近づいて土曜日のゴールを迎えることになった。

「今日の午後はとてもよかったよ。安全なマージンを持ってドライブするのはいいね。これで、よりプッシュできる。明日は、ラトバラがさらに速いとは思わない」とタナックは自身のスピードに自信をみせた。

ラトバラは終盤のステージでタイヤとブレーキが厳しかったためにタナックに引き離されたものの、少しずつペースを上げて2位まで上りつめて土曜日をゴールできたことに満足しているようだった。

3位にはモンテ・レルノのブレーキトラブルで遅れたヌービルが続くが、首位からは1分2秒遅れとなっている。

最終ステージではこのラリーで4回目のベストタイムを奪ったエサペッカ・ラッピが、スピンして50秒あまりを失ったチームメイトのユホ・ハンニネンを抜いて4位へと浮上することになり、トヨタはトップ5のうち3台が占めてこの日を終えることになった。

SS12でパンクに見舞われたセバスチャン・オジエとマッズ・オストベルグはともに表彰台のチャンスをなくしてそれぞれ6位と7位という失望の順位となっている。

慣れないシトロエンC3 WRCのドライビングに苦戦するアンドレアス・ミケルセンは、2番手という走行ポジションでの路面掃除に苦しみつつ、さらにパンクとフロントデフによって8位にとどまっている。

明日の最終日はカーラ・フルミーニとサッサリ〜アルジェンティエラの2つのステージを2回ループする4SS/42.04kmという短い一日となる。タナックが悲願の勝利を挙げるか、それともトヨタのラトバラが追い上げて今季2勝目を掴むかどうか、最終日の二人のバトルに注目が集まる。


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