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SS13:首位のパッドンに悲劇!

SS13:首位のパッドンに悲劇!

2017年6月11日 サスペンションを壊してリタイアに

ラリー・イタリア・サルディニアの土曜日、午後のループの最初のステージでそれまでラリーをリードしてきたヘイデン・パッドンがバンクにリヤをヒット、サスペンションを壊して首位から陥落、ラリーを終えるというまさかの出来事が起きることになった。

パッドンは9.4秒をリードしてコイルーナ〜ローレの2回目の走行となるSS13を迎えたものの、ステージの序盤でバンクにヒット、サスペンションが壊れ、タイヤがはずれかかままのマシンで走行を続けたものの1分20秒を失い、首位の座をタナクに明け渡して4位に後退することになった。パッドンは、フィニッシュラインを超えたとたん、「素人のようなミスだ」と叫んだ。

「本当にばかげたミスだ。間抜けだったよ! 早く曲がりすぎて、バンクにぶつけてしまった。ドライブシャフトが壊れていると思う。みんなをがっかりさせてしまった。本当にばかげている」

パッドンはロードセクションでマシンをチェックするも、ダメージが酷く続行は不可能と判断、リタイアとなってしまった。

パッドンのリタイアによって首位にはオット・タナックが浮上、16.5秒差の2位にトヨタのヤリマティ・ラトバラが浮上することになった。このステージでベストタイムを奪ったタナックは、「感触はずっといいよ。スペアタイヤは1本しかないから、ちょっとギャンブルだけど。タイヤをケアするよう注意している」と語っている。

ラトバラもヤリスのフィーリングがかなり改善したと語っている。「マシンをかなり改善できた。だけど、集中を保たなければならない。ミスが起きやすい」

ユホ・ハンニネンが4位、エサペッカ・ラッピが5位で続いており、トヨタの3台がトップ5に入る展開となっている。


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