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SS11/12:首位争いにドラマが発生

SS11/12:首位争いにドラマが発生

2017年6月10日 ヌービル、ブレーキトラブルで後退

ラリー・イタリア・サルディニアの土曜日、それまで2位につけていたヒュンダイのティエリー・ヌービルがブレーキトラブルで4位まで後退するなか、ヘイデン・パッドンがリーダーボードのトップをしっかりとキープしつづけている。

SS11モンティ・デ・アラ(28.52km)とSS12モンテ・レルノ(28.11km)というこのラリー最大のヤマ場と見られるステージで今年もドラマチックな出来事が多発した。

ヌービルはSS11でこの日初めてベストタイムを奪って、タイヤバランスに苦しむパッドンとの差を8.9秒まで縮めることに成功したものの、SS12ではヌービルがブレーキトラブルのため1分7秒をロス、4位に後退することになった。

「スタートから全くブレーキがなかった。前のステージのラスト200mで失っていた。どうにも出来ないよ!」とヌービルは語っている。

パッドンはリードをキープしたものの、彼もまたタイヤチョイスによって苦しいステージになったと告白している。

「SS11は苦労した。タイヤを交換したが、マシンのバランスに愕然としたよ。SS12の前半は良いフィーリングだったが、後半は、僕たちのタイヤチョイスは少し攻撃的すぎたかもしれない。2回ほど、木にぶつかりそうになった。僕たちは少しスローダウンしなければならなかった」

このステージでベストタイムを奪ったオット・タナックが9.4秒差の2位に浮上、ヤリマティ・ラトバラもトラブルでタイムを落としたヌービルを抜いて3位に浮上することになった。しかし、ラトバラは、パンクで遅れたマッズ・オストベルグが巻き上げるダストに邪魔されてタイムをロスしたとして憤慨しており、タイムの救済を求めている。

オストベルグは5位につけていたものの、このパンクによって8位まで後退することになったが、このステージでタイヤに問題を抱えたのは彼だけではない。アンドレアス・ミケルセンもタイヤ交換を強いられ、セバスチャン・オジェもパンクによって2分をロスしたためユホ・ハンニネンとエサペッカ・ラッピに抜かれて7位まで後退している。


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