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SS2/3: トヨタのハンニネンが首位に浮上

SS2/3: トヨタのハンニネンが首位に浮上

2017年6月9日 シトロエンのミークが0.2秒差の2位で続く

ラリー・イタリア・サルディニアは金曜日の朝の2つのステージを終えて、トヨタのユホ・ハンニネンがトップに立った。

10番手というスタート順に恵まれたハンニネンは、SS2テッラノーヴァ(14.54km)で2番手タイム、SS3モンテ・オリア(19.05km)ではベストタイムを奪い、シトロエンのクリス・ミークを抜いてラリーリーダーになっている。

「なかなか簡単にはいかない!クルマは本当にいいけれど、ドライビングは難しく、リズムを掴むのが難しい。道路は滑りやすく、森になかは巻き上げられたダストで見えにくい。大きな挑戦だが、このまま続けていきたい」とハンニネンは語った。

シトロエンのミークは、ハンニネンと同様に9番手のスタートのためにクリーンな路面に恵まれ、SS2でベストタイムを奪って首位に立ち、SS3ではハンニネンの逆転を許したものの、わずか0.2秒差の2位にぴたりとつけている。

「ステージは予想していたよりもさらにラフだ。 そして埃が大問題だ。SS2では視界が良くないところが4つか5つあったが、SS3はさらに悪かった。スタート順は間違いなくいいけど、見えない状態でドライブするのは楽じゃない」とミークは語っている。

ヒュンダイのヘイデン・パッドンは2つのステージとも4番手のタイムを並べて首位から4.4秒差の3位、SS3で3番手タイムを出したマッズ・オストベルグが4位につけている。

シトロエンのクレイグ・ブリーンは好タイムを並べてSS3を終えて5位につけていたが、ジャンプの着地で激しくフロアをヒットしたため、ギヤボックスハウジングを壊してオイル漏れが発生。彼はロードセクションで修理を試みたが、完全に直すことができずにSS4に辿り付けずにリタイアとなった。

後方からスタートしたドライバーたちが好タイムを並べて上位を占めたのに対して、スタートの早いドライバーたちは路面にたまったルースグラベルとの戦っただけでなく、巻き上げられたダストによって視界に苦しむことになった。トヨタのヤリマティ・ラトバラは6位を守ったが、木曜日のスーパーSSでラリーをリードしたヒュンダイのティエリー・ヌービルはSS3の滑りやすいジャンクションでオーバーシュートしたために10位にとどまり、一番手スタートのセバスチャン・オジェも11位となっている。

トヨタのエサペッカ・ラッピも後方からのポジションに恵まれてSS2の中間スプリットまでは上位のタイムで通過したものの、そのあと2速ギヤを失い、12位と出遅れている。


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