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ヌービルがベストタイムでサルディニアをリード

ヌービルがベストタイムでサルディニアをリード

2017年6月8日 0.2秒差でタナック、ソルドも0.4秒差の3位で続いた

2017年世界ラリー選手権第7戦ラリー・イタリア・サルディニアは木曜日の夕刻に行われたイッティリ・アレーナ・ショーで開幕、昨年の勝者であるヒュンダイのティエリー・ヌービルがベストタイムを奪ってラリーをリード、Mスポーツのオット・タナックが0.2秒差で続く展開となっている。

昨年に続いてオープニングSSとなったイッティリ・アレーナ・ショー。サッサリ近郊に以前からあったモトクロス・サーキットのコースにウォータースプラッシュなどを設けて改良したもので、わずか2kmと短いステージだったため、上位7台が1秒差にひしめく拮抗したスタートとなった。しかし、そんななかでも速さを見せてラリーリーダーに立ったのは、昨年のサルディニアで優勝を飾っているヌービルだった。

「楽しんで走ることができた。クルマの調子もとてもいいよ。スタートのステージとして雰囲気はよかった。とてもフレンドリーな観客だね」とヌーヴィルはマシンにも手応えを感じているようだ。

タナックは、ウォータースプラッシュのあとワイパーがスタックしたため視界に苦しんだものの、シェイクダウンで一番時計を奪ったダニエル・ソルドを0.2秒上回り、2台のヒュンダイi20クーペWRCの間に割ってはいる形で2位につけることになった。

0.5秒差の4位にはDMACKワールド・ラリーチームのエルフィン・エバンス、5位にはヒュンダイのヘイデン・パッドンとともに選手権リーダーのセバスチャン・オジェが0.9秒差の5位で続くことになった。

DMACKからミシュランに使用タイヤを戻した7位のマッズ・オストベルグの後方には3台のシトロエンC3 WRCが続くことになったが、スポットで参戦するアンドレアス・ミケルセンがクリス・ミークに0.1秒上回り、シトロンの最上位となる8位で続くことになった。9位にミーク、10位にクレイグ・ブリーンが続いたあと、11位のヤリマティ・ラトバラを先頭にして13位までをトヨタ・ヤリスWRCが占めることになった。

ラリーカーはこのあとサルディニア島の東部にあるオルビアに移動、ブリン桟橋のパルクフェルメでオーバーナイトホルトとなったあと、金曜日の朝はタイヤ交換のみでのオープニングステージのテッラノーヴァへと向かうことになる。


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