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ミーク、ミケルセンのチーム加入を歓迎

ミーク、ミケルセンのチーム加入を歓迎

2017年6月5日 マトンは、期待をせずに自由に走らせる方針

シトロエン・レーシングのクリス・ミークは、ラリー・イタリア・サルディニアでアンドレアス・ミケルセンがチームに加わることを歓迎するとともに選手権においてポジティブな流れを再び取り戻したいと考えている。

ミークはポルトガルで今季4度目のノーポイントとなったために選手権では27ポイントしか獲得できてないため、リーダーのセバスチャン・オジェからは101ポイントという致命的なビハインドとなっている。彼はそのおかげでサルディニアでは9番手という後方からのポジションでスタートできるものの、ふたたびいいペースを取り戻すべく、今回は手堅いラリーを心がけるつもりでいる。

「アンドレアスをチームに迎えられたのはいいことだ思う。彼は貴重な体験をもたらしてくれるし、ラリーに勝利する可能性も秘めている。シトロエンが確実に勝利できるよう僕たちは力を合わせて戦っていくよ」とミークは語った。

「アルゼンチン、ポルトガルと僕たちに不本意なイベントが続いていたことは明らかだ。僕たちはメキシコで勝利を掴んだ時の、そして技術的なトラブルを抱える直前までツール・ド・コルスをリードした時のポジティブな流れを再び取り戻すことに完全に集中している。サルディニアのステージは技術的に難しくまた滑りやすいため、極めて正確なドライビングが必要とされる。しっかりと堅いレースができるように懸命に頑張っていくよ」

シトロエン・レーシング代表のイヴ・マトンは、サルディニアにおいてミケルセンに過度の期待をすることは禁物だと強調しつつも、トップカテゴリーのマシンでの初めての参戦で彼がどのような印象を残すのか知りたがっている。

「アンドレアスに大きな期待がかかっていることはわかるが、彼はわずか一日しかC3 WRCをテストしていないし、サルディニアではフィーリングにまかせて自由にドライブしてくれるだけでいい。我々に何も証明する必要はなく、我々としては彼にいかなるプレッシャーもかけるつもりはない。我々はただ彼に、自分のレベルを見つけてそれに従ってドライブして欲しい」

いまのところミケルセンのシトロエンからの参戦はサルディニアのみとされており、次戦のラリー・ポーランドのエントリーはミーク、クレイグ・ブリーン、ステファン・ルフェーブルというレギュラーメンバーとなっている。


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