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ミーク、ポルトガルでもクラッシュ

ミーク、ポルトガルでもクラッシュ

2017年5月26日 「まだまだ多くの課題がある」

シトロエンのクリス・ミークは、またしてもクラッシュによって先週末のラリー・デ・ポルトガルをノーポイントで終えることになってしまった。

アクシデントの絶えないシーズンのスタートとなってしまったミークにはとって、ポルトガルではなんとしてでも堅い結果を手にしたいところだった。

金曜日は力強いスタートを切ることに成功し、SS4ではタイながらベストタイムを記録し、SS5ではヤリマティ・ラトバラを抜いて首位に浮上することになった。ミークは午後のループになってもトップをめぐる好位置をキープしていたが、2回目のポンテ・デ・リマのステージ(SS7)でワイドになってコンクリート・ブロックにヒット、C3のリヤサスペンションを損傷し、彼はその戦いを間もなく終えることとなってしまう。

クラッシュが続いたことで、彼は明らかに自信を喪失しており、選手権での戦いを軌道に戻してくためには多くの課題が残されていると語った。

「ターマックでのブレーキングがちょっと遅れた。それで終わってしまった、それだけだ。そういうことがあるとリズムを取り戻すの難しい。僕には、ああいうつまらないミスの方がアルゼンチンであったあの大きなクラッシュよりも、自信が打ち拉がれる感じがする」と、ミークはwrc.comに語っている。

ミークは土曜日にラリー2で復帰、チームの指示で新しいセットアップを試すことになったが、それにしてもその前に見せていたようなコンペティティブな速さをまったく発揮することができず、18位でラリーを終えることになった。

「僕たちは金曜日はかなり戦えていたけど、土曜日のようなタイプのステージでは苦戦して、1分半もの遅れをとってしまった」とミークは語った。

「確かに僕たちはバトルから離れた状況にあって完璧なリズムを掴むことはできないでいたけど、それにしても僕たちは速さが全然足りていなかった。どうやらある部分において取り組んでいく必要がありそうだし、前進するために、とにかくやるべきことを継続してやるだけだ。今となっては、選手権は窓の外であることに疑いの余地もない。これから毎イベントをテストとして活用していくしかない」


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