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ラトバラ、腹痛と闘いながら完走

ラトバラ、腹痛と闘いながら完走

2017年5月25日 日曜朝は病院からラリー現場に

先週末のラリー・デ・ポルトガルで腹痛に見舞われたトヨタのヤリマティ・ラトバラは、激しい脱水症状のために土曜日に病院のベッドで一夜を過ごすことになった。彼は棄権を進める医師を説得してラリーを最後まで走り切ったあと、ゴール後にふたたび病院に戻っている。

レッキの最中から体調不良を感じていたラトバラは、金曜日には一時トップに立つなど好調な走りを見せていたが、その夜は発熱と吐き気で一睡もできないままに土曜日のステージを走ることになった。深刻な胃の痛みに耐えてきた彼だが、とうとうその夜、脱水症状を起こし、点滴を受けるためにポルトの病院のベッドで夜を過ごすことになった。

「全然寝ていないので、心身ともにとても疲れている。こんなに疲れたラリーは初めてだ。このまま丸々2日間は寝ていたいほどだよ」とラトバラはゴール後に語った。

「土曜日の朝の最初のステージからすでに胃の調子はひどい状態だった。何度かジャンプしたので、気分がさらに悪くなった」

「胃が痙攣して、おまけに発熱もあったが、運がいいことに鎮痛剤を飲んで少し楽になった。しかし、土曜日はなにも食べず、水分もとれなかったので、病院で点滴をしてもらうことになった」

日曜日の朝まで病院に留まったラトバラは、スタートの直前にサービスに戻り、最終的にこのイベントを9位でゴールを迎えることになった。ドライバーズ選手権では3位に後退、セバスチャン・オジェとの差も40ポイントまで拡大してしまったものの、彼はヤリスのパフォーマンスがこれまでより高まったことを実感したようだ。

「アルゼンチン以降、我々は改善してきた。クルマはグラベルでもこれまでよりずっといいと思う。サスペンションに関してもいくつか作業を行ったことでよくなったし、エンジンについても改善がある」

「体調を崩してしまったあと、土曜日と日曜日はそのようなコンディションでの運転だったので、僕のレベルについてはどうと言えないが、初日にはいいパフォーマンスをみせられたことはよかったよ」


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