1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

SS5: ミークが0.2秒差で首位に浮上

SS5: ミークが0.2秒差で首位に浮上

2017年5月20日 パッドンがベストタイムで猛追開始

ラリー・デ・ポルトガルは金曜日の午後のループを迎え、いちだんと激しいバトルとなっている。シトロエンのクリス・ミークがヤリマティ・ラトバラを捕らえ、その差はわずか0.2秒ながら新しいラリーリーダーとなった。しかし、ラトバラからわずか1.1秒差の3位にはオット・タナック、4位のクレイグ・ブリーンもタナックの0.6秒差で続く大接戦となっている。

午後のループにむけた各ドライバーのタイヤチョイスは大きく分かれることになった。朝のループの砂質の路面にはソフトタイヤのほうが合うが、ラリーカーの走行で深い轍が刻まれ、硬い路面が露出している午後のループではタイヤの摩耗が厳しくなるためにハードタイヤをミックスさせた戦術が必要となる。6本を搭載したのはシトロエンの3台のみで、ミークはハードとソフトを3本ずつチョイスしている。

首位に立ったミークは、フロントタイヤがかなり磨耗しているものの、ライバルたちより1本多く、スぺアを2本積んでいる。「ループを通してどうタイヤマネージメントしていくか考えている。僕は2本のスペアタイヤを持っている。それをどう活かせるか楽しみだ」とミークはステージエンドで語った。

朝のエンジントラブルで順位を落としていたヘイデン・パッドンもデファレンシャルのセッティングを見直したあとこのステージでトップタイムを奪い、路面掃除でペースの上がらないセバスチャン・オジェを抜いて5位へと順位を上げ、ブリーンの2.7秒後方に迫ることになった。

9位につけていたマッズ・オストベルグがパンク、タイヤ交換をしたために3分30秒あまりをロスして16位へと後退した。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧

» もっと見る

このページの上部に戻る


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter
ビクトリ ピクトリ ゆるキャラグランプリ投票はこちら

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.