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SS3/4: ラトバラが首位に浮上

SS3/4: ラトバラが首位に浮上

2017年5月19日 トップ4が1.4秒差の大接戦

トヨタのヤリマティ・ラトバラが、ラリー・デ・ポルトガルの金曜日の朝のループを終えて首位に立っている。しかし、シトロエンのクリス・ミークが0.5秒差の2位、オット・タナックも1.2秒差、クレイグ・ブリーンも1.4秒差で続いており、上位陣の白熱したバトルとなっている。

オープニングSSを制してラリーリーダーに立ったヘイデン・パッドンがSS3カミニャ(18.10km)でエンジンに問題を抱えてストップ、エンジンをリセットすることになったため10秒近い遅れで6位まで後退することになった。このステージでベストタイムを奪ったラトバラがラリーリーダーに浮上、ミークが5秒差の2位で続くことになった。

しかし、ラトバラはSS4ポンテ・デ・リマ(27.46km)でペースノートの問題からペースを落とすことになり、ここでベストタイムを奪ったミーク、タナク、ブリーンの3人が一気に追い上げてきた。

トップでマトジニョスのサービスへと戻ってきたラトバラは、昨日のシェイクダウンで背中を負傷し、今日のスタートを危ぶんでいたと明かしている。「昨日の夜は今日出走できるか分からなかった。幸い僕たちはチームに恵まれ、一晩で僕もかなり回復することができた。100パーセントとはいかないけど、97パーセントくらいかな。SS4はレッキがあまり良くなかった。ペースノートを書き変えなければならないところが多かったよ」

0.5秒差の2位につけるミークは、後方のポジションでも路面がクリーンになる恩恵はなく、かえって轍によってドライビングが難しくなっていると語っている。「みんなが後方だと路面がクリーンになると言っているけど、ここではそんなことは全然なかったよ。後方で走ると轍でトリッキーなんだ」

1.2秒差の3位で朝のループを終えたタナックは、朝からターンインに苦戦してきたものの、アンチロールバーのセッティングを変更したことでマシンバランスが改善したと語っている。また、1.4秒差の4位につけるブリーンは『トップ・オブ・ザ・ワールド』の歌詞を口ずさむくらい上機嫌でC3のドライビングを楽しんでいる。

一番手のポジションでスタートしたセバスチャン・オジェは朝のループで路面掃除に苦しんだものの、わずか4.8秒遅れの5位となっている。

SS2で12秒あまりをロスして12位と出遅れることになったティエリー・ヌービルは7位まで順位を戻しているものの、まだこのソフトな路面でリヤのスライドに苦しんでいるようだ。

今回初めてDMACKタイヤでのラリーに臨んだマッズ・オストベルグはフィーリングに戸惑っており、朝のループを終えて9位となっており、エルフィン・エバンスもSS3で2番手タイムを出したものの、SS4のパンクで10位まで順位を落とすことになった。

SS3で横転したステファン・ルフェーブルは2本をパンク、スペアは1本しかないため続行は困難と思われたが、なんとかSS4を走り切ったものの32位まで順位を落としてしまった。


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