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SS2: パッドンがリードを奪う

SS2: パッドンがリードを奪う

2017年5月19日 オープニングSSでパッドンがトップタイム発進

ヒュンダイのヘイデン・パッドンが金曜日のオープニングSSを制してラリーリーダーに立った。

青空が広がった金曜日の朝。オープニングSSは、2015年に使用されたビアナ・ド・カシュテロを26.70kmに延長したステージで始まった。路面には多くのルースグラベルがたまり、トップグループは路面掃除に苦戦することになったが、木陰などの路面が柔らかいセクションでは走行によって早くも轍が生まれつつあり、後方のポジションもタイムを伸ばせなかった。

木曜日夜のロウサダのスーパーSSで3番手につけたパッドンはSS2でベストタイムを奪って首位に躍り出すことになった。パッドンから1秒遅れの2番手タイムを奪ったトヨタのヤリマティ・ラトバラも2.4秒差の2位につけることになった。

「クリーンにきっちりドライブすることに本当に集中しているんだ」とパッドンはステージエンドで語った。「グリップはあまりない。オープンでワイドなセクションの道路はまあいいんだけど、柔らかく、サンディになってきている幅が狭いセクションではちょっと消極的になりすぎた」

クリス・ミークが3番手タイムで3位に順位を上げ、前夜のスーパーSSでもトップタイムを奪ったマッズ・オストベルグは4位に順位を落とすことになった。

コルシカ、アルゼンチンと2連勝を飾り、オストベルグとともに首位で金曜にをスタートしたティエリー・ヌービルは、12.8秒も遅れて12位まで後退、ステージエンドでタイムを知らされて首をひねることになった。「良く分からない。僕はいいステージタイムが出せたようなフィーリングがあったけど、全然だった。最後の方でタイムロスしているとしたら、なぜだか分からない」

選手権リーダーで一番手のポジションでスタートしたセバスチャン・オジェは7番手タイムに沈むことになった。


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