1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

初勝利を狙ったオジェ、不本意な4位に

初勝利を狙ったオジェ、不本意な4位に

2017年5月3日 ドライバー選手権ではリードを拡大

セバスチャン・オジェは先週末のラリー・アルゼンチンを不本意な4位という結果で終えることになったが、14ポイントを獲得したことでドライバーズ選手権でのリードを広げたことは心の救いとなった。

ラリー・アルゼンチンでのキャリア初勝利に挑戦したオジェは、木曜日の夜に行われたスーパースペシャルでラリーをリードすることになったが、金曜日になると一番手のスタートポジションだったことから道路掃除によってタイムを失うことになったものの、いいポジションでのスタートとなった二日目以降は反撃のチャンスがあるかにみえた。しかし、驚くほどに彼のペースは上がらず、チームメイトのオット・タナクのペースから完全に遅れをとることになり、4位に終わることになった。

オジェは、リヤに奇妙なフィーリングを覚えたことから、無理して攻めることを止め、確実に4位を確保することに集中したと語った。

「最初のステージではいいフィーリングでスタートできたように感じた。しかし、小さな問題がいくつか起こり、この週末は攻めることができなかった」とオジェは語った。

「クルマがあまりにも滑り、そしてトラクションが不足していたんだ。タイヤのマネージメントは僕の強みだが、パフォーマンスも出せないわりに、タイヤの摩耗も大きかった。ラリーのほとんどにおいてマシンのフィーリングが奇妙で、結果として自信が持てなかったが、現時点では原因がわからないため、次のイベントの前にそれを調べて、問題を解決する必要がある」

オジェはアルゼンチンを終えて引き続きドライバー選手権でのリードを守り、2位のヤリマティ・ラトバラとの差を16ポイントへと広げている。しかし、優勝を飾ったティエリー・ヌービルがパワーステージでもフルポイントを獲得して選手権の3位に浮上、オジェの18ポイント差に迫ることになった。

「もちろん厳しい週末だったにもかかわらず14ポイント獲得できたことは、選手権にとってはそれほど悪くない」とオジェは語った。

「ティエリー(・ヌービル)がより迫ってきたが、もっとも近いヤリマティ(・ラトバラ)へのリードを広げることはできたからね。僕らはまだ選手権をリードしている。そのことが最も重要なことだ」


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧

» もっと見る

このページの上部に戻る


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter
ビクトリ ピクトリ ゆるキャラグランプリ投票はこちら

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.