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エバンス、遠すぎた橋

エバンス、遠すぎた橋

2017年5月3日 エル・コンドルで悲運のドラマ

先週末のラリー・アルゼンチンは、世界ラリー選手権の歴史でもっともエキサイティングな結末を迎え、エルフィン・エバンスの悲願の初優勝は彼の手からこぼれ落ちた。

ラリーを終始リードしてきたエバンスは、日曜日もさまざまなトラブルと戦いながらも最後のパワーステージを0.6秒リードしてスタートすることになった。しかし、エル・コンドル・ステージのゴールわずか数km手前にある渓谷にかかる有名な橋の進入で彼はフォード・フィエスタをスライドさせてしまい左リヤをヒットすることになった。

このドラマによって、その24時間前には1分もの遅れを喫していたヒュンダイのティエリー・ヌービルがわずか0.7秒差でキャリア4勝目を獲得することになった。

「ステージの前半は本当に、とても良い感じでマシンをコントロールできていた。しかし、僕は勝利のためにすべて出し切ろうとかなり攻めていたため、リヤのグリップを失いつつあった」

「僕たちはすでにかなりタイムを失っていたので、あの橋に来た時、我慢が足りていなかった。僕はハンドブレーキをかけて、マシンはスライドした。衝撃は大きくなかったが、結構な失敗だった。十分に減速してフロントを通すことができたが、リヤのグリップがなかったんだ」

エバンスにとっては失望の結果となったが、彼は金曜日の朝から日曜日のドラマチックなフィナーレまでにポジティブな印象を残す走りをみせて、7つのベストタイムを記録した。

「僕はこのようにラリーを長くリードしたことはこれまでなかったが、パフォーマンスにおいても弱さがあったためだ。しかし、これが僕のマイルストーンとなったので、今後にむけて自信になったよ」


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