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ナンダン、「信じられない勝利だった」

ナンダン、「信じられない勝利だった」

2017年5月2日 0.7秒は史上3番目となる僅差の勝利

ヒュンダイ・モータースポーツのボス、ミシェル・ナンダンは、スリリングな戦いとなったラリー・アルゼンチンにおいてティエリー・ヌービルが最終ステージで逆転勝利したことに興奮したと語った。

ヌービルは初日にダンパーのトラブルとパンクによってエルフィン・エバンスから1分もの遅れを喫したが、最後のパワーステージを前に0.6秒差まで追い詰めることに成功し、わずか0.7秒差で逆転優勝を飾ることになった。

ヌービルは、2011年ヨルダン・ラリーにおけるセバスチャン・オジェの0.2秒差の勝利、2007年ニュージーランド・ラリーにおけるマーカス・グロンホルムによる0.3秒差の勝利に続き、史上3番目の僅差でのウィナーとなった。

「それはスリリングなラリーのための素晴らしいフィナーレとなった。フィニッシュにたどり着くまでは、もちろん仕事完了というわけではないが本当に強烈な印象のゴールだった」とナンダンは語った。

「360kmを走ったあと、あのように小さなマージンで優勝するのは信じられないことだ。アルゼンチンが史上もっとも僅差の勝利の一つに加わったことは驚きではない。我々はすべてのクルマが非常に拮抗していることはよく分かっている。新しいWRカーでの最初のイベントだったし、アルゼンチンはタフな戦いになるとわかっていた。こういったラリーがもっとあれば選手権が盛り上がって本当に素晴らしいものになる」

ヒュンダイはアルゼンチンで優勝したのもかかわらず、マニュファクチャラー選手権をリードするMスポーツとの差をわずかに2ポイントしか縮めることができなかったが、ナンダンは次戦のポルトガルでもふたたび優勝争いが可能であることを今回の勝利でさらに勇気付けられたようだ。

「我々のクルマは様々な路面の種類においてもそれほど悪くはないことが今回のアルゼンチンで確認できた。次戦のポルトガルはこれまでのイベントと違って最初のノーマルなイベントになる。このイベントでは厳密なクルマのフォーマンスの違いを見ることできそうなので、ここみたいにまたエキサイティングなラリーになることを期待したい」


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