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ヌービル、最終日にジレンマに直面

ヌービル、最終日にジレンマに直面

2017年5月2日 勝利を追い掛ける決意で臨んだ最終ステージ

ヒュンダイのティエリー・ヌービルは、ラリー・アルゼンチンの勝利を狙うためにすべてを危険にさらすか、あるいはドライバーズ選手権でより堅実なゴールを目指すか、スタート前にジレンマがあったと明かした。

ヌービルは、それまで3日間にわたってラリーを支配してきたエルフィン・エバンスを最終ステージで逆転、わずか0.7秒差という歴史に残る僅差でドラマチックな勝利を飾ることになった。

エバンスが11.5秒をリードして迎えた最終日、残されたのはわずか3SS/55.28kmのみだったが、ヌービルは最初の16.32kmのエル・コンドルのステージを終えてその差を9秒に縮めたとき、勝利を追い掛ける決意をしたと語った。

「エル・コンドルでタイムを縮めたとき、チームはプッシュするよう伝えてきた。だから、僕は次のミナ・クラベーロで本気で攻めた」とヌービルは語った。

「最終日の朝、僕はチャンスがあることはわかっていた。しかし、さらに攻めたらエル・コンドルはとても滑りやすかっただろう。僕らはこのステージで2秒しか縮めることができなかったけれど、タフになることはわかっていたけれど、次のミナ・クラベーロが(勝負の)鍵になった」

「僕らはそこで激しくプッシュして、クルマは本当にすばらしい動きをみせてくれた。ステージの前に行ったセットアップの小さな変更もうまくいき、ペースノートもばっちりだったのですばらしいタイムをだすことができた」

ヌービルはここで8秒を縮め、エル・コンドルの2回目の走行となる最終ステージを前にしてエバンスに0.6秒差に迫ることになった。

「ドライビングはいいフィーリングだったので、最速タイムが出せたことは確信したよ。唯一の懸念はタイヤだった。ステージを走り始めたときのコンディションは最悪だったし、ゴールしたときはほとんどスリックの状態だった。だから勝負は難しくなるとわかっていたよ」

「ラリーをフィニッシュしたかったことははっきりしているが、同時に、リーダーの0.6秒後ろで最終ステージをスタートしたときには、どうしてもそれをやりとげなければならなかったんだ」

開幕からの2戦ともにリードしていながらクラッシュで勝利を失っているヌービルは、コルシカに続く今回のアルゼンチンの勝利で選手権リーダーのセバスチャン・オジェに18ポイント差に迫ることに成功した。


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