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SS16:ヌービルがトップタイムで最終日発進

SS16:ヌービルがトップタイムで最終日発進

2017年4月30日 首位のエバンスをブレーキトラブルが襲う

ラリー・アルゼンチンの最終日は、オープニングSSのエル・コンドル・ステージでティエリー・ヌービルがトップタイムで発進、ブレーキに問題を抱えた首位のエルフィン・エバンスとの差を9秒に縮めることになった。

巨大な岩が転がるエル・コンドルは、2013年以来パワーステージの舞台としてすっかり定着している。巨大な岩の間をすり抜けるようにして走るテクニカルなヘアピンとハイスピードなコーナーが連続するトリッキーなステージでは例年、数々のドラマが起こるため、常にものすごい数の観客たちが集まる人気観戦ポイントとなっている。霧や雨になると視界が奪われてひどく困難なステージになるが、今年は晴れ渡った空の下でステージはスタートした。

11.5秒差の2位でスタートしたヌービルは、「このリズムをキープできればいいと思う。かなり滑りやすいコンディションだし、エルフィンのタイヤはこの状況でうまく機能すると思う。それほど思い切ったプッシュは僕はしていない」と彼はステージエンドで語り、無理をせずにセーフティに走ったと明かしている。

エバンスはブレーキトラブルに見舞われてヌービルより2.5秒遅れの3番手タイム、リードは9秒差に縮まることになった。

「ステージの半分はブレーキペダルが使えなかった。最初はそのままフロアまで押されていたのが、半分くらいいったところで戻ってきた、何かミラクルでもあったようだ」と彼は語っている。

オープニングSSで最速タイムを奪ったのは3位につけるオット・タナック。ヌービルを1.3秒上回った彼はここで14秒差に迫ることになった。タナックから30.2秒差の4位にセバスチャン・オジェ、5位にはトヨタのヤリマティ・ラトバラが続いている。

エル・コンドルは一年前にヒュンダイのヘイデン・パッドンが素晴らしい走りで劇的な初優勝を飾った思い出のステージだが、今年は思い通りに走らないマシンで6位がせいいっぱいの状況だ。「クルマがこの道では去年みたいに走ってくれないんだ。天と地の差だよ。とにかく自信が持てないんだ」


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