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SS8/9:エバンスが波乱初日で1分をリード

SS8/9:エバンスが波乱初日で1分をリード

2017年4月29日 ラトバラがパンクで6位に後退

数々の波乱に見舞われたラリー・アルゼンチンのDAY1は、DMACKタイヤを装着したエルフィン・エバンスがこの日6つのベストタイムを奪って、55.7秒をリードする快走をみせている。

エバンスは金曜日のオープニングステージのSS2からSS7まで連続して6つのベストタイムを刻んだあと、SS8ではややペースを抑えてクリーンに走り、この日初めてヘイデン・パッドンにベストタイムを明けわたすことになった。それでも彼は4秒差の2番手タイム、さらに最後のスーパーSSでも堅実な走りで4番手タイムを奪い、2位のマッズ・オストベルグとの差を55.7秒へと広げてヴィージャ・カルロスパスのサービスへと帰ってきた。

「本当にいい一日になった。チーム全員にとってハッピーな結果だよ。しかし、まだ先はとても長いし、日曜でさえタフだ。今朝の走りをキープしたいよ」とエバンスは語っている。

3位につけていたトヨタのヤリマティ・ラトバラはSS8をスタートして6km地点で石をヒットしてしまい右リヤタイヤをパンク、30秒を失って6位まで後退してしまった。

朝のダンパートラブルとパンクで6位まで順位を下げたティエリー・ヌービルがSS7ではリヤバンパーを失いながらもセバスチャン・オジェを捕らえ、オストベルグからもわずか5秒遅れの3位まで挽回して金曜日を終えることになった。それでも彼の6秒後方にはオジェ、オット・タナックも10.6秒差の5位で続く接戦となっている。

また、朝のループで横転を喫して19位までポジションを落としたパッドンが午後のループでペースを取り戻し、SS7ではエヴァンスと並ぶベストタイム、SS8でも連続してベストタイムを奪って7位まで順位を戻している。


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