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シトロエン、アルゼンチンにむけて自信が復活

シトロエン、アルゼンチンにむけて自信が復活

2017年4月26日 前戦のエンジン破損は燃料のコネクターが原因

シトロエン・トタル・アブダビ・ワールドラリーチームは、前戦のコルシカ戦でクリス・ミークの勝利を奪い去ったメカニズムに潜む「グレムリン」を退治して今週のラリー・アルゼンチンに臨む。

ツール・ド・コルスでミークはラリーをリードしていたが、二日目にエンジンルームから白煙を上げてマシンを止めることになった。チームはラリー後にファクトリーでエンジンが壊れた原因を分析した結果、オイル循環システムの一部に問題があったことを突き止めている。

シトロエン・レーシングのテクニカルディレクターを務めるローラン・フレゴシは、エンジン本体にはまったく問題はなかったと説明している。

「ツール・ド・コルスから戻ってきたあと、我々はクリス・ミークのクルマを分析して、リタイアを引き起こした原因を突き止めることができた。その原因は潤滑システムのコネクターの破損だった。エンジン本体にはまったく問題はなかったよ。我々は最近のプレテストでも解決策を検討したが、はっきりいって見事にうまくいったよ」

チームはコルシカでミークがリタイアしたあと5日間にわたるテストに集中、さまざまな特色をもつアルゼンチンのグラベルにむけてC3のセットアップを調整している。

「この5日間のテストでは、我々はサスペンションに焦点を当てることになった。これはグラベルにおけるクルマのパフォーマンスとドライバーの自信に帯する決定的な要因となる。アルゼンチンはタフなイベントであり、ルースな路面をもつところでは2回目の走行では路面が悪化することになり、道路に大きな石が露出することになる。高速で走っていれば、衝撃はシャシーとサスペンションにかなりのストレスを及ぼすことになる」


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